サライ.jp

本柿渋染頭陀袋

化学染料を一切使わず、本柿渋のみで染め上げた。使ううちに色や風合いが変化するのも楽しみだ。

修行僧が旅をするときに、経文や食器や托鉢の恵みなど納め、首からかける袋が「頭陀袋」。そこから、何でも入る袋を頭陀袋と呼ぶようになった。近年、「サコッシュ」という薄型のショルダーバッグが人気だが、さしずめ頭陀袋は、日本のサコッシュといえる。

金属を一切使っていないこの頭陀袋は、『サライ』が余裕で入る大きさで、街歩きバッグとしても収納力は充分だ。丈夫な綿生地に柿渋染めを施すことで、撥水性や耐久性を高めてある。

本柿渋染頭陀袋

斜め掛けにする際には、紐の長さを調節して体に密着させると負担が少ない。

【今日の逸品】
本柿渋染頭陀袋

伊田繊維(日本)
11,880円(消費税8%込み)

関連記事

ランキング

人気のキーワード

新着記事

ピックアップ

サライプレミアム倶楽部

最新記事のお知らせ、イベント、読者企画、豪華プレゼントなどへの応募情報をお届けします。

公式SNS

サライ公式SNSで最新情報を配信中!

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE

サライ最新号
2020年
12月号

サライ最新号

大人の逸品Online Store

通販別冊
通販別冊

心に響き長く愛せるモノだけを厳選した通販メディア