
新潟県の山中で育った「津南桐」を使い、桐タンス作りの職人が気密性高く組み上げた。蓋を上にのせると、その自重でゆっくり沈んでいく。
パンは時間が経つほどに、焼きたての風味が落ちてくる。パンが生鮮品といわれる所以だ。
そこで桐のケースでの保管をおすすめしたい。桐は強力な抗酸化作用を持ち、時間経過による酸化を遅らせ味の劣化を抑えてくれる。桐タンスの職人が作ったケースは密封性が高く、湿気やカビ、乾燥からパンをしっかり守ってくれる。

山型の食パンでも1斤分が入る。本体の手前にパン切り用ナイフが収納できるホルダーを装備。ホルダーは磁石で脱着できる。
※写真はイメージのため直にパンを入れていますが、衛生上、保管の際は桐に直接触れないよう包装の袋やシートなどを挟んでください。
【今日の逸品】
オリジナル ナイフケース付き国産桐の2斤用ブレッドケース
『サライ』×桐匠根津(日本)
9,680円(消費税込み)
