新着記事

明智光秀像 滋賀県・坂本城址公園

明智光秀の妻【にっぽん歴史夜話26】

83歳にして現役。「見終わって、字なんて読んでいないような意識、あたかも主人公たちが自分のわかる言葉で喋しやべったような錯覚を起こさせるのが“いい字幕”です」

【インタビュー】戸田奈津子(字幕翻訳家・83歳)「人間って、感情の動物だもの。エモーションを揺すぶられないとつまらないですよね」

尾張統一に10年以上かかった信長。

織田信長 苦難の尾張統一への戦いが始まる【麒麟がくる 満喫リポート】

【義家族との間】両親と義両親が結託した離婚阻止。家庭内別居は6年を経過~その2~

【義家族との間】両親と義両親が結託した離婚阻止。家庭内別居は6年を経過~その1~

医師が教えるパンデミックからの護身術! 今できる新型コロナウイルス対策

医師が教える、今できる新型コロナウイルス対策|「暮らしの中での感染予防」5つのポイント

「定年70歳以上」は元気で健康的でいるためのチャンス!|『新装版 学術的に「正しい」若い体のつくり方 - なぜあの人だけが老けないのか?』

学術的に「正しい」若い体のつくり方|老けない、病気にならないための食事のコツ

【子どもの自宅待機】子どものYouTube利用は7割・2人に1人が1日2時間未満の利用

新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大(オーバーシュート)対策を阻む「困った人たち」について(前編)【異文化リテラシー レッスン3】

新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大(オーバーシュート)対策を阻む「困った人たち」について(前編)【異文化リテラシー レッスン3】

今話題の“高級食パン”、 最も食べている都道府県は?|食パンの気になるあれこれを調査

“高級食パン”食べたことある人は5割以上⁉ 食パンの気になるあれこれ

通販別冊『大人の逸品』最新号はこちら

LINE公式アカウントでも記事を配信中

友だち追加

お気軽に友達追加してください

サライ本誌最新号(クリックで試し読み)

ピックアップ記事

  1. 荒川豊蔵資料館蔵の志野筍絵茶碗 銘「随縁」(荒川豊蔵、1961年)。豊蔵が「再発見」した「美濃桃山陶」の陶片である「筍」と文様が共通する。

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

サライ7月号付録「筋トレチューブ」トレーニング動画公開中!

暮らし

「ミニ水筒」が大ブーム! 愛用者たちが選ぶ人気の「水筒」タイプは?

最近はペットボトルではなく、水筒を持ち運ぶ人が増えてきました。そこで、マイボイスコム株式会社が『水筒』に関するインターネット調査を行いました。2019年10月1日~5日に実施し、10,114件の回答を集めています。水筒の利用率から目的までを見ていきましょう。

■水筒の利用者は5割強、人気の水筒タイプは?

水筒の利用率について聞いたところ、5割強が利用していることがわかりました。女性の方が比率が高く、女性40~70代では各6割強となっています。週1日以上利用する人は4割弱、水筒利用者の7割に当たります。
さらに、利用している水筒タイプを聞いたところ(複数回答可)、「直飲みタイプ:ワンタッチ式」「直飲みタイプ:マグタイプ」が水筒利用者の各40%台、「コップつき」が17.1%、「プラスチックボトル」が13.7%と続きました。「直飲みタイプ:マグタイプ」は女性で5割、男性より比率が高くなっています。「コップつき」は、女性若年層で低い傾向です。

■水筒を利用する理由1位は「節約のため」

水筒を利用する理由を聞いたところ(複数回答)、「節約のため」が水筒利用者の52.7%、「まめに水分補給をしたい」「いつも冷たい・温かいものを飲みたい」が各4割強、「長時間外出するときの水分補給」が3割強でした。「節約のため」は、女性や若年層で比率が高くなっています。
男性60・70代では「いつも冷たい・温かいものを飲みたい」「まめに水分補給をしたい」、女性60・70代では「まめに水分補給をしたい」「長時間外出するときの水分補給」が上位2位です。
また、水筒をどういう時に使っているのでしょうか。水筒を利用する場面を聞いたところ(複数回答)、「職場や学校で」との回答が水筒利用者の46.7%、「旅行、ドライブ」「長時間外出する」が3割前後となっています。「職場や学校で」は、男性10~50代や女性10・20代で6~8割です。「長時間外出する」「家族と出かける」「子供と出かける」は、女性で比率が高くなっています。『ストローつき』主利用者では、「旅行、ドライブ」が最多になりました。

■水筒を購入する時のポイントは「容量」「価格」「軽さ」

自分や家族が使う水筒を購入する際の重視点について聞いたところ(複数回答)、「容量」が56.2%と一番ポイントが高くなりました。続いて、「価格」「軽さ」「大きさ」が4~5割と続いています。
「水筒をこれからも利用したいか」と聞いたところ、57.3%(男性5割、女性7割弱)の人たちが利用したいと答えました。水筒利用者では8~9割が引き続き利用意向を示しています。非利用者では約15%に止まりました。

一方、水筒を利用しない人たちは下記のように感じているようです。

・蓋の部分でゴムの箇所に汚れのようなものがなかなか洗っても落ちない。(男性30歳)
・飲み終わった後の持ち運びが面倒ではある。(男性47歳)
・冷保温機能の程度が分かりにくい。時々、温かいと思って飲んだ時に、そうでもなかったことがある。保温機能が何時間持続するか商品パッケージに記載してもらえたらと思う。(男性68歳)
・熱いお茶を入れていくと、茶色く焼けてしまって味がかわってしまうこと。(男性51歳)
・持ち運びやすいものを選ぶと、容量があまり入らず困っている。(女性23歳)
・パーツが多いので、解体したあと洗って乾かしてまた組み立てるのが面倒です。毎日のように家族全員が使うので、パーツの数も大量で、なかなか大変です。(女性43歳)
・漏れる可能性があるのでカバンに入れたくない。(男性29歳)
・ペットボトルの空き瓶を利用しているのであえて水筒を必要としない。(男性72歳)
・重い。荷物になる。子どもの頃は気にしないで使っていたが、ふたで飲むので、不衛生に感じる。(女性34歳)

手入れの煩わしさ、衛生面について気になる方が多いようです。

***

いかがでしたか? 最近の水筒は保温保冷効果の高いもの、洗いやすさを重視して作られたもの、安全性に優れたもの、ハイセンスなものなど種類も豊富です。節約のみならず、環境負荷の少ない水筒を持ち歩くことのメリットは多いですね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. 7割近くのサラリーマンがランチはワンコインで済ませていることが判明!|サラリーマンのランチ事情 サラリーマンの約7割がランチを500円以下で済ませている!
PAGE TOP