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日本の祭りの熱気と興奮を迫力の映像で味わえる!「IS JAPAN COOL? MATSURI」

世界中にサンバのリズムが鳴り響いたリオ・オリンピック/パラリンピックが幕を閉じ、次はいよいよ2020年の東京大会である。来たるべき年に向けて、様々な企業・団体からの訪日観光客向けのコンテンツが増加しているが、われわれ日本人にとっても興味深いものが多い。

たとえばANAの訪日外国人向けプロモーションメディア「IS JAPAN COOL?」では、「日本の祭り」をテーマにした「IS JAPAN COOL? MATSURI」というコンテンツを公開している。祝祭感、躍動感、土着性、様式美など、さまざまな魅力を持つ日本の祭り。そのエネルギーを世界に伝え、「世界がまだ知らない熱気と興奮」を提供しようという試みだ。

2016-10-18 12_56_51-IJC MATSURI _ IS JAPAN COOL_

多彩なコンテンツが用意されているが、そんななかでも特に注目したいのが、「祭の国・日本が撮った6つのストーリー」と銘打たれたコンテンツ『MATSURI GUIDE』。2016年に実施された全国各地の祭りの会場へ赴き、祭りとともに生きる地元の人々の情熱や意気込み、当日の見どころなどを映像に収めた、全6本のドキュメンタリームービーである。

そこで取り上げられている6つの「日本の祭」を紹介しよう。いずれも日本を代表する名高い祭である。

■1:三社祭(東京)

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東京の「三社祭」は、正和元年(1312年)から始められたといわれる祭り。もともとは浅草寺と一体になったもので、30数団体が神輿をかつぐ姿は迫力満点。3日間で毎年約150万人の人出が見込まれている。

リンク↓
https://www.ana-cooljapan.com/contents/matsuri/#sanja

■2:那智の扇祭り(和歌山)

img_112428_4

和歌山の「那智の扇祭り」は、熊野那智大社の例祭。約1700前に那智山中腹に移した神々を、一年に一度、もともとお祀りされていた御滝本に里帰りさせるというもの。午後2時に飛瀧神社の参道で行われる「御火行事」が見どころだ。

リンク↓
https://www.ana-cooljapan.com/contents/matsuri/#nachi

■3:ねぶた祭(青森)

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青森の「ねぶた祭」は、毎年8月に開催される青森の夏の象徴。内部に灯りを灯した巨大な「ねぶた」、そして「ハネト」と呼ばれる参加者の威勢のよさで有名だ。期間中、300人以上の参加者・見物客が集まる。

リンク↓
https://www.ana-cooljapan.com/contents/matsuri/#nebuta

■4:阿波踊り(徳島)

img_112428_6

徳島の「阿波踊り」は、400年の歴史を持つ徳島最大の夏祭り。期間中は連日、夕刻(午後6時)に開始され、一貫して熱気に包まれた会場は「よしこの」のリズムに乗って、午後10時30分まで踊りが続いていく。

リンク↓
https://www.ana-cooljapan.com/contents/matsuri/#awaodori

■5:「七浦秋祭り/面浮立(めんぶりゅう)(佐賀県鹿島市)

佐賀県鹿島市で行われる「七浦秋祭り/面浮立(めんぶりゅう)」は、佐賀を代表する祭り。面浮立とは、佐賀県地方に分布する風流(ふりゆう)踊の一種である。華やかな装束や仮面をつけた一行が道行(みちゆき)する民俗芸能が特徴。(2016年11月公開予定)

■6:「新居浜太鼓祭り」(愛媛)

愛媛の「新居浜太鼓祭り」は、徳島の阿波踊り・高知のよさこい祭りと並ぶ四国三大祭りとしても知られる。きらびやかな「太鼓台」と呼ばれる山車が練り歩く光景が魅力。車輪を外し、重さ約2.5トンの太鼓台を約150人のかき夫の力で担ぎ上げる「かきくらべ」は圧巻だ。(2016年11月公開予定)

以上、これから公開される動画も含めて、いずれも360°カメラを使用し、ギリギリまで祭りの只中に飛び込んで撮影された映像はどれも迫力満点。まるでその場に身を置いているかのような熱気を体感できる。

映像を通して日本の祭りへの理解を深めることができる『MATSURI GUIDE』、外国人にとってだけでなく、日本の祭好きにとっても必見のコンテンツだ。

【参考リンク】

※ 『MATSURI GUIDE』 – IS JAPAN COOL?

取材・文/印南敦史

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