東京は花見シーズンを迎えている。そんな今、注目なのは『浅草六区 SAKURA STREET -桜艶通り-』。娯楽の殿堂として知られる浅草六区の目抜き通りに艶やかな桜並木が出現するというイベントだ。ここには、桜を愛でつつ一服できるJTの喫煙スペース『Ploom LOUNGE』も出展。ステージでは花魁道中や殺陣など“浅草らしい”パフォーマンスが楽しめる。また、桜にちなんだキッチンカーも登場している。

江戸の花見文化や娯楽を体験
浅草六区のブロードウェイに入ると、艶やかな桜並木が出現し、提灯飾りや舞台、喫煙スペースもある。通り全体の活気と調和し、まるで桜色の錦のように華やかな景色が広がっている。ステージでは花魁や忍者のショー、和楽器の演奏なども行われ、江戸時代の浅草に時間旅行した気分になるだろう。

さらに、サムライ姿の若者がゴミを拾っていたり、鳶職人姿のアーティストがシャボン玉パフォーマンスを披露している。江戸の情緒を体感しつつも、東の方向にはスカイツリーが輝く。浅草は「未来」を借景にしつつ、江戸から続く庶民のエネルギーが息づいている街なのだ。
パフォーマンスの中でも注目なのは、4月3日〜5日(金・土・日)の21時から開催予定の、花魁とロックを融合させた『Oiran Night Rock』のステージだ。夜桜とネオンの輝き、喧騒を感じつつ、一献を傾け、一服したいものだ。
会場にはフードコーナーもある。パンダの姿が愛らしい『Panda Bar NinNin』と、ディキシーランドジャズを思わせる『浅草チキン』のキッチンカーが客を出迎える。いずれも桜をイメージした限定ドリンク、チキンメニューを提供している。
公式Instagram「@discover_ploom」をフォローすると、『浅草チキン』の『桜チキン』または『桜手羽』の引換券がプレゼントされる。

桜に包まれながら一服する至福
イベントには喫煙スペース『Ploom LOUNGE』が登場。桜がデザインされたブースに入ると、内部も桜色に染まっていた。浅草を拠点に世界で活躍するグラフィックデザイナー・ESOWさんによる巨大なオリジナルイラストが出迎える。



ここでは、20歳以上の喫煙者を対象に、加熱式たばこのみならず、紙巻きたばこを一服できる。ひと足先に、4月6日発売の『エボ・サクラ・レギュラー』を、そして『EVO』シリーズ全銘柄をテイスティングできるのだ。加熱式たばこの中でもスムースなタバコの旨みが知られる『Ploom AURA』をぜひ試してみたい。

また、ここでは『Ploom AURA』のデバイスを限定色の『フューシャフレア』も含め、限定価格(1480円)で販売している。さらに、ESOWさんによる『Ploom AURA』用のフロントパネルと交換できる。既に『Ploom AURA』を持っている人も対象となるので、花見がてらデバイスの“衣替え”をしてみてはいかがだろうか。

加熱式たばこは市場でも拡大を続けている。「現在は喫煙者の約半数が加熱式たばこを使用しています。中でも吸いごたえがある『Ploom AURA』は味わいの濃さ、スムースさで、2025年は2022年に比べ2倍近くシェアを伸ばしました」とは、JTのRRP商品企画部 ブランドマネージャー・苅田啓介さん。
この成長を支えているのは、圧倒的な「旨さ」だ。喫煙者へのブラインドテスト(3社比較)を行ったところ、半数以上が「いちばん吸いごたえがあり、紙巻きたばこに近く、味わいが続く」と回答している。
「江戸時代、桜の下で酒や煙管(きせる)を楽しむ花見は、人々が春の訪れを味わう“粋”な文化として親しまれてきました。ぜひ、会場でその文化を体験してください」(JT・苅田さん)
イベントは4月5日(日)まで開催されている。2026年の桜は、浅草が重ねてきた時間と街の記憶とともに楽しみたいものだ。
浅草六区 SAKURA STREET -桜艶通り-
日程:2026年3月27日(金)~4月5日(日)
時間:月~木曜日 13:00~21:00/金~日曜日 13:00~22:00
会場:浅草六区ブロードウェイ(東京都台東区浅草2-6)
主催:一般社団法人浅草六区エリアマネジメント協会
協賛:日本たばこ産業株式会社(JT)
取材・文/前川亜紀











