昨今、さらなる高まりを見せるジャパニーズウイスキー人気。その流れを受けて日本各地のバーでもジャパニーズウイスキーに注目し、様々な形でセレクトを強化しつつある。ここではジャパニーズウイスキーを心ゆくまで満喫できるバーを紹介する。
Bar Ease Hongo(名古屋・名東)

名古屋駅から地下鉄で約25分、住宅街にあるバーを訪ねた。開業してから18年、現在地へ移転を機にジャパニーズウイスキーに力を入れ、棚には、大手からクラフト蒸留所まで400本以上のボトルが揃い、東海地方では屈指のラインナップを誇っている。店主の田中流さん(44歳)はこう語る。
「元々、日本のものが好きだったので、次第にジャパニーズウイスキーが増えていきました。発売が終了した大手メーカーのウイスキーもありますので、懐かしい出会いがあるかもしれません」
勤め帰りにふらりと寄れる、気取らない地元密着バーである。敷居は低いがいったん中に入れば、田中さんが長年集めてきた、ジャパニーズウイスキーの逸品がずらりと出迎えてくれる。


Bar Ease Hongo

愛知県名古屋市名東区上社2-220 1階
電話:052・772・3975
営業時間:20時~翌3時
定休日:不定(営業日はグーグルマップに掲載)
交通:地下鉄東山線本郷駅より徒歩約3分
撮影/藤田修平
※2026年「サライ」3月号より












