
写真左から 小(赤富士)、大(青富士)
季節の花や枝物を活けると、実際の景色の向こうに富士が表れたような視覚の効果が得られる。
朝日を浴びて朱に染まる赤富士。「大」「小」共に、山梨県河口湖側から望む富士山をモチーフにした。
水面に「さかさ富士」を映す鋳物の花器
富士山は日本人の心を惹き付ける。花器に水を張るとそこに美しい「さかさ富士」が表れる。ミニチュアながら、水面に映る富士はときを忘れ眺めていられる。
どっしりしたアルミ鋳物製の花器(水盤)は大は青富士、小は赤富士が水面に映る。それぞれに剣山が付き、季節の花をあしらえば、富士が一層引き立つ。
【今日の逸品】
さかさ富士 花器 水盤
銀雅堂(日本)
5,280円~(消費税込み)
