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東京・虎ノ門『錠前屋珈琲』でコーヒー豆の焙煎を体験してみた

取材・文/編集部

豆にもこだわりがあるコーヒー愛好家なら、「一度はやってみたい!」と思うのがコーヒー豆の焙煎でしょう。生豆を高温でローストして香り高い褐色の珈琲豆に変化させていく焙煎工程は、コーヒーの味を決める枢要であり、コーヒー好きにとっては実に魅力的なプロセスです。

とはいえ、そこはプロの領域。少量を手網で煎るならともかく、シロウトに本格的な業務用焙煎機での焙煎を体験させてくれるところはなかなかありません。

そんな稀少なスポットが、キーコーヒーが東京・虎ノ門にオープンした『錠前屋珈琲』です。キーコーヒーだけに「錠前屋」というのが面白いですね。さっそく焙煎体験に行ってみました。

*  *  *

場所はまさに虎ノ門ヒルズの正面。広い歩道に面した小さなお店です。

こちらでは店内で焙煎したコーヒー豆を販売しているほか、金曜・土曜の午後に限り、オリジナルの焙煎機を使ったコーヒー豆の焙煎体験を受け付けています(要事前予約)

いざ店内へ!

店内はガラス張りで明るく、カウンターの奥に焙煎機が見えます。

専任スタッフでローストマイスターの林さんから説明を受けます。

これがキーコーヒーが開発したオリジナル焙煎機「プロスター」です。同社がこれまで長年培ってきた焙煎ノウハウを惜しみなく投入し、プログラムによって高度な焙煎コントロールを可能にしたとのこと。業務用らしく、無骨なゴツい見た目もなかなか良いものです。

まずは店内で販売されている生豆から2種類をチョイス。この日のラインナップは、ケニア、グアテマラ、エチオピア、ブラジル、そしてマンデリン。今回は深い苦みが特徴のマンデリンを選んでみました。

生豆を焙煎機のホッパーに投入し……。

プログラムを選んで焙煎スタート! 中のドラムが回転を始め、内部で豆がシャーッシャーッと音を立てます。温度もぐんぐん上昇していくのが、温度計で確認できます。

そのまま10分ほど。豆が焼ける香ばしい匂いがあたりに立ちこめてきます。まさにこの瞬間に、コーヒー豆が劇的な変身を遂げているのです。「焙煎は煎り止めのタイミングが重要です」と林さん。その時を待ちます。

焙煎機のモニターを確認しつつ「今です」と、手元のレバーを上げると……

焼き上がった豆がトレーに一気に排出されます。もうもうと煙が立ち、焙煎された豆の匂いが周囲に拡散します。

余熱で焙煎がすすまないように、すぐにかき混ぜて冷まします。ぐるぐるかき混ぜます。

これで焙煎完了です。焼きたてホカホカの豆がたっぷりできました。

すぐに適量を紙フィルターにとり……。

脇にあるミルで挽いて……。

ドリッパーにセットし……。

湯を注いでドリップしていきます。

焙煎したばかりの豆は、膨らみ方が違う!

カップに注いで……。

試飲いただきます。焼きたて、挽きたて、淹れたての3たてコーヒーです。

焙煎体験では、以上のようなガイダンスにつづき、スタッフのアドバイスのもと自分で機械を操作したり、好みの設定に変えたりして、焙煎を楽しむことができます。焙煎体験のレッスン費用は、2時間で8000円(2人まで参加可能)。もちろん自分で焙煎した豆はお土産として持ち帰れます。

コーヒー好きの貴方、自分でローストした豆を手みやげに、なんて洒落てますよね。

【CRAFT SHARE-ROASTERY 錠前屋珈琲】
住所 東京都港区西新橋2-34-3号先
営業時間 11:30~20:00
店休日 日曜、祝日

※焙煎機シェア、注文焙煎、焙煎体験、抽出体験は、金曜と土曜のみ 
※焙煎体験の申込みは以下のWebサイトより
https://www.keycoffee.co.jp/store/direct/csrkeycoffee.html

取材・文/編集部

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