高級種から大衆価格種まで国内で作られている主なメロンを紹介。メロンは網目のあり・なしで「ネット系」と「ノーネット系」に分かれ、さらに果肉の色により「青肉」「赤肉」「白肉」に分類される。青肉は香りが高く、赤肉は糖度が高いといわれるが、品種や産地により味は大きく変わってくる。
ネット系 メロンらしい網目の外見
夕張キング(赤肉)

北海道夕張市のみで生産されている、1961年に誕生した品種。甘みと柔らかな食感で「夕張メロン」の名を持つ人気の高級種。
アールスフェボリット(青肉)

ルピアレッド(赤肉)

クインシー(赤肉)

アンデス(青肉)

レノン(赤肉)

イバラキング(青肉)

オトメ(青肉)

肥後グリーン(青肉)

タカミ(青肉)

アムス(青肉)

ノーネット系 その源流はマクワウリ
マクワウリ

プリンス(青肉)(赤肉)

キンショー(白肉)

ホームラン(白肉)

タイガー(青肉)

写真/藤田修平(イバラキング) 写真提供/JA夕張ギフトセンター
※『サライ』2026年7月号より












