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旅行

『半分、青い。』ロケ地の“昭和レトロの町”で話題! 岐阜県“東美濃”へ出かけませんか?【シリーズ東美濃の魅力その3】[PR]

素朴な味わいで「うんま!」(うまい!)と人気を集める五平餅や、日本三大山城に数えられる岩村城などがあり、魅力いっぱいの“東美濃”エリア。近隣では、鵜飼の見物も可。旅の楽しさに事欠きません。

清流・ぎふ長良川の鵜飼と
香りが素晴らしい鮎を堪能しよう

漆黒の闇の中、赤く燃える篝火を川面に映して行われる鵜飼。ぎふ長良川鵜飼では、鵜匠の「ほーお」の掛け声や、鵜を操る手縄さばきが、並走する船から真近に楽しめる。

東美濃エリアから西、県庁所在地の岐阜へ。ここの名物は「鵜飼」。

織田信長が天下統一の本拠地を構えた金華山と山頂の岐阜城を背景に、名水百選の清流・長良川で、ぎふ長良川鵜飼は行われている。

およそ1300年の歴史があり、鵜飼を「見せる(魅せる)」ことで、おもてなしの手法として最初に取り入れたのが信長だ。「鵜匠」という地位を与えて鵜飼を保護したと伝えられている。鵜飼は鵜匠が鵜を巧みに操って魚を捕える漁法で、ぎふ長良川鵜飼は他の地域に比べて操る鵜の数が多いので迫力も満点だ。

長良川河畔の鵜飼観覧船事務所から南へ延びる通りは通称「川原町」と呼ばれ、古い日本家屋が続く情緒あふれる町並みだ。趣ある格子戸が連なる光景は長良川の川湊として栄えた名残で、通りには鮎が焼ける香ばしい匂いも漂う。信長も岐阜城で舌鼓を打ったであろう鮎の塩焼きを堪能してみよう。

長良川産の鮎は香りが素晴らしく、繊細な味わいだ。遠火でじっくりと炙られた鮎の塩焼きは骨ごと食べられて、旨い。名水で醸される岐阜の日本酒の肴としても合う逸品だ。

川原町には格子戸のある日本家屋が続き、軒先には美濃和紙で作られた岐阜提灯がぶら下がる。懐かしい円筒形の赤い郵便ポストもあり、古き良き日本の風情が漂う。伝統工芸品店や町屋カフェなど、お店も多いので楽しい。

JR東海からのお知らせ

※東美濃を楽しめるお薦めツアーの詳細は下記のウェブサイトをご覧ください
↓↓↓
Shupo
」東美濃ページ
http://shupo.jr-central.co.jp/travelplan/higashimino/plan.html

織田信長が天下統一を目指した岐阜城や、
信長公居館跡を訪ねる

岐阜城へは、ぎふ金華山ロープウェーで山頂駅まで約3分。そこから約8分で天守に着くので、のんびりと歩いて行こう。天守最上階の4階からは、市内を貫流する長良川や、日本アルプス、伊勢湾までも一望できる。

日本100名城のひとつに数えられる岐阜城は、かつて稲葉山城と呼ばれ、信長の義父・斎藤道三の居城でもあった。道三の死後、信長は城を攻略し、この地一帯を平定するとともに、地名も「井ノ口」から「岐阜」に改め、天下統一の足掛かりにしたことが城の名の由来だ。

岐阜城へは、ぎふ金華山ロープウェーを利用。標高329mの山頂に建つ岐阜城天守からの眺めは日本全土を見渡すかのように素晴らしく、天下統一を目指した信長の野望が実感できるのも愉快だ。すぐ近くには、岐阜城資料館もある。昔の武器庫、食糧庫を、隅櫓城郭造りに復元したもので、内部には岐阜城の様々な資料をはじめ、戦国時代の鎧兜や武具なども展示されている。

金華山は全山がチャートいう硬い堆積岩でできており、自然地形の切り立った崖が至る所に見られる天然の要害だ。この地形を利用して石垣などを築き、敵の侵入を防いだ。金華山ふもとには歴代城主の館跡があり、信長は斎藤氏三代のころに造られた館を大規模に改修して使ったという。この信長公居館跡にはチャートでできた高さ35mの巨大な岩盤を背景にした庭園跡もあり、岩盤の上からは2本の滝が流れ落ちていたというから壮観だ。

また、岐阜には温泉も多い。1000年以上の歴史を持つ下呂温泉は、江戸時代の儒学者・林羅山が、兵庫県の有馬温泉、群馬県の草津温泉と並ぶ「天下三名泉」のひとつとして称賛した名湯だ。そんな名湯巡りも岐阜の旅の楽しみだ。

金華山山麓にある信長公居館跡。写真は高さ約35mの巨大な岩盤を背景にした庭園跡。岩盤はチャートという硬い石材でできている。館跡の石垣などにも使われている。

林羅山が天下三名泉のひとつと称賛した下呂温泉。温泉街を流れる飛騨川の河川敷には温泉が湧き出る噴泉地もある。気軽に入浴できて、夜景の眺めもいい。

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東海道新幹線で行く東美濃のツアー

【夏のお薦めツアー①】
ロープウェイ・船・列車3つの乗り物で涼を満喫
~観光列車「ながら」と長良川鵜飼見物・
郡上八幡と岐阜城と城下町・岩村 2日間

JR九州の豪華列車「ななつ星in九州」を手掛けた水戸岡鋭治氏デザインの観光列車「ながら」で、美濃市駅から郡上八幡駅までの約1時間の風光明媚な列車旅をお楽しみいただけます ◆夏の風物詩・ぎふ長良川鵜飼を、並走する船からご観覧いただけます(夕食弁当付き) ◆金華山ロープウェーで岐阜城へご案内します ◆300年以上の歴史を誇る渡し船・小紅の渡しから長良川の水面に映る美しさが評判の岐阜城をご覧いただけます ◆朝の連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台としても話題の、風情のある岩村城下町へもご案内します。

●旅行内容:1泊2日 出発日:7月22日~9月23日(詳細は下記「Shupo」サイトでお確かめください) 出発駅:東京駅・品川駅・新横浜駅・小田原駅 添乗員:同行あり 最少催行人数:25名 最少お申し込み人数:1名 宿泊先:ホテルコーヨー、または、岐阜キャッスルイン、または、アパホテル岐阜羽島駅前 利用列車:東海道新幹線こだま号普通車指定席+観光列車ながら お申し込み締め切り日:11日前

おとなおひとりさまの旅行代金
3万9900円~4万9900円

【夏のお薦めツアー②】
美濃・淡路・伊勢15の旅情でめぐる
贅沢すぎるゆったり大周遊 4日間

7つのブランド牛(淡路牛、近江牛、飛騨牛、三田牛、丹波牛、松阪牛、若狭牛)と、高級食材(イセエビ、アワビ、カニ)を食べ尽くす贅沢 ◆2つの当社基準最上級Sランクホテルと5つ星の宿(観光経済新聞社認定)に宿泊 [1泊目]下呂温泉 水明館 [2泊目]大津 ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ [3泊目]夢舞台 ウェスティンホテル淡路 ◆地底最大の滝「大滝鍾乳洞・神秘の大滝」、天空の城「苗木城跡」「清明神社」、絵画のような風景「根道神社・名もなき池」、世界遺産「姫路城」(入城料込)なども巡る3泊4日の贅沢な旅プランです。

●旅行内容:3泊4日 出発日:8月22日~9月28日 出発駅:東京駅・品川駅・新横浜駅・小田原駅 添乗員:同行あり 最少催行人数:35名 最少お申込み人数:1名 宿泊先:1泊目:下呂温泉 水明館【指定】、2泊目:大津 ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ【指定】、3泊目:夢舞台 ウェスティンホテル淡路【指定】 利用列車:東海道新幹線「こだま」号普通車指定席 お申し込み締め切り日:15日前

おとなおひとりさまの旅行代金
7万円~9万5000円

各ツアーの詳細は下記のウェブサイトをご覧ください
↓↓↓
Shupo」東美濃ページ

http://shupo.jr-central.co.jp/travelplan/higashimino/plan.html

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