今年は豊漁――心騒ぐ便りが早くも届いている。ズワイガニだ。京丹後市はブランド・カニである間人(たいざ)を含む京都府最北端。日本海に豊かな天然林を持つ山々が迫り出し、天橋立に代表される白砂青松の絶景の入江が続く「海の京都」である。JR京都駅から約2時間、列車旅だ。京丹後市は、さらにその先。この地を初めて訪ねる『サライ.jp』の稲葉編集長はいう。「早く遠くへ旅ができる時代。時間をかけないと行けないところは、逆に贅沢な土地に思えてきます」。移動に時間がかかるのなら、乗り物そのものを楽しむに限る。じつは、今回のお目当てはカニではなく鉄道、さらに酒。“飲み鉄”である。京丹後市には、個性的な酒蔵がひっそりと並んでいると聞いたのだ。

京都丹後鉄道宮豊線の在来線の編成は1両でディーゼル車だ。

1日目

【久美浜・かぶと山・小天橋】レストラン列車「丹後くろまつ号」と在来線を乗り継ぎ府県境の町へ

朝10時前、JR西日本山陰線で今回の旅の中継地点ともいえる福知山に着いた。明智光秀の築城の地として知られるこの地は、京都丹後鉄道の発着駅でもある。「丹鉄」の愛称で鉄道ファンの垂涎の的である路線。まず、福知山から北上して日本海沿いの港町の宮津まで宮福線があり、宮津からは東西に分かれ、東は西舞鶴へ向かう宮舞線、西は府県境を越えて兵庫県の豊岡まで延びる宮豊線だ。私たちは、宮豊線で京都府内の最後の駅である久美浜駅まで一気に行って、途中下車を楽しみつつ酒蔵を訪ねながら戻ろうという計画を立てた。在来線だと福知山から久美浜まで2時間15分ほどの旅になる。各駅停車で遠くへ行くのは鉄道旅の醍醐味だ。ただ、丹鉄には特別仕様の観光列車が3つある。今回の旅程に合う列車は金曜、土曜、日曜、祝日だけの運行で全席指定。当然だが予約の競争率は高い。それでも粘り強く予約に挑戦してみると、1席だけ空きが出た。レストラン列車「丹後くろまつ号」のモーニングコースである。

3つの観光列車のうち、漆黒の車体にゴールドのラインで高級感と落ち着きのある列車は1両編成で運行。日本鉄道賞の受賞経験もある工業デザイナーの水戸岡鋭治さんが意匠を手掛けた。
天然木がふんだんに使われ、テーブル席とキッチンが備え付けられた車内は、まさに「走るレストラン」だ。
モーニングコースは朝食付き。福知山から天橋立まで大人1名6300円。健康と美容をテーマにするフランス料理店のプロデュースで、「森の京都」と「海の京都」の食材をふんだんに使う。手前右が「具沢山のクラムチャウダー(もち麦フレーク付き)」、左が「自家製米粉パン」、奥右が「エビと小柱のタブレ」、左が「鹿肉のロースト&キノコのマリネ」。このほかにデザートが付く。

レストラン列車「丹後くろまつ号」

運転区間:モーニングコース/福知山駅10:08発〜大江駅に約35分停車、鬼伝説の町の散策可能〜天橋立駅11:47着 ランチコース/天橋立駅13:05発〜奈具海岸に約15分停車(停車時間は日によって若干の変更あり)〜由良川橋梁徐行〜西舞鶴駅14:50着 地肴コース/天橋立駅16:05発〜奈具海岸に約5分停車(停車時間は日によって若干の変更あり)〜由良川橋梁徐行〜西舞鶴駅17:25着

乗車料金:モーニングコース6300円、ランチコース1万4000円、地肴コース6500円

運行日:金曜、土曜、日曜、祝日 ※各コース12月29日(金)〜1月1日(月)は運休、モーニングは12月23日(土)、24日(日)も運休

※下記サイトで最新の運行情報を確認して、乗車券は乗車日の3か月前の10:00から予約ができる。また、同時期から主な旅行会社でも発売する。
https://travel.willer.co.jp/train/tantetsu/
※京都丹後鉄道では他に2つの観光列車を運行。

・カフェ列車「丹後あかまつ号」予約制自由席 
https://travel.willer.co.jp/train/tantetsu/akamatsu/

・普通運賃のみで気軽に乗れる「丹後あおまつ号」予約不要自由席
https://travel.willer.co.jp/train/tantetsu/aomatsu/

【久美浜】汽水性の独特の湾に面した、かつての丹後地方の中心地

「丹後くろまつ号」モーニングコースの終着駅は天橋立駅。JR西日本の山陰本線も京都丹後鉄道に乗り入れて同駅まで運行し、特急もある。天橋立は日本三景のひとつとあって観光客で賑わっていた。たくさんの外国人も見かけた。ただ、日本海の白砂がつくる絶景は、この先にもある。天橋立から西へ。京都丹後鉄道の在来線各駅停車に乗り換え、久美浜を目指す。乗車券は天橋立〜久美浜1000円。在来線は単線のディーゼル車の1両編成で車内はボックスシートだ。日本海が見え続けるわけではないが、小高い山々の豊かな森がいつも見える。この森から幾筋もの清流が流れ出て、古くから里に稲穂を実らせ、やがて海に注いで日本海沿いに白砂の絶景を作るのだ。その極まった景観が天橋立だが、忘れてはいけないのが久美浜湾である。ここは真水と海水が入り混じる汽水性の湾。まるで湖のようだ。海水の干満にあまり影響されないため良港となり、また陸上には街道も東西に延びた。久美浜は中世以来、交通の要衝で丹後地方の中心地だった。牡蠣養殖など独特の漁業は今も盛んだ。

周囲の山々や空を映し出す久美浜湾。専門的には熱帯や亜熱帯のラグーンと同じ「潟湖(せきこ)」という。珊瑚礁ではなく砂が海水を堰き止めて作る。水深は浅い。

久美浜駅は明治初期にあった久美浜県の県庁舎をモチーフに設計された。寺社建築を思わせる日本の伝統的な木造工法。駅の近隣はかつての街道筋。潮風に晒された雰囲気ある町並みである。創業から90年を超えるという店『勢野うどん』に入ると、年配のご夫婦が素朴な味を提供してくれた。

【熊野酒造】昔ながらの漁師町の酒。食米酒も早くから手掛けた

さて、いよいよ酒蔵である。「たとえば伏見や灘には、その地域の酒蔵が共通して持っている個性といっていいものがあります。しかし、丹後地方にはそれがない。酒蔵それぞれが独自の道を拓いていったといっていいでしょう。若い後継ぎが修業して杜氏になって頑張っていますよ」と酒通に聞いていた。そして、駅から歩いてもわけない熊野酒造を訪ねた。創業は大正7年(1918)。4代目の柿本達郎さんが迎えてくれた。「うちは地元の漁師さんたちが飲んできた一級酒、二級酒のような日本酒の原型ともいえる感じを大切にしています。一方で食米酒も20年ほど前から手掛けています。食米は、なかなかいうこと聞いてくれませんが、苦労し甲斐もありますよ」。早速、年配の地元漁師が好む銘柄を試飲。「なるほど昭和の味と香りですね。なんだか落ち着きます」と稲葉編集長。この地の洗礼、丹後地方を歩き始める最初の一杯にふさわしいだろう。

かつて久美浜周辺は「熊野」と呼ばれていた。古くからの地域名を冠した熊野酒造からは久美浜湾が一望できる。

「久美の浦」が熊野酒造の主力銘柄。右から「久美の浦」純米吟醸はしっかりした酸味。1800mlで2630円。京都府産の酒米「祝」を使った「久美の浦」祝 純米酒はキレのある辛口。1800mlで2770円。特別純米「翠龍」は吟醸仕込みに準じた長期低温醸造で優しい口当たり。1800mlで3300円。

柿本達郎さんに自慢の酒をつがれ、試飲する稲葉編集長。

熊野酒造

営業時間:8:00〜17:00
定休日:土曜午後、日曜、祝日
京都府京丹後市久美浜町45-1
電話番号:0772・82・0019
アクセス:久美浜駅より徒歩約13分
http://www.kuminoura.com
※試飲は無料、秘蔵酒の有料試飲もある。蔵の見学は1週間前まで要予約(5名まで)

【木下酒造】熟成させて温度別に楽しめる日本酒固有の文化を追求

兜山の標高は191.7m。古くから御神体として崇められてきた。毎年8月9日には大文字の篝火が灯される。

久美浜駅から宮津方面へひと駅戻り、かぶと山駅。ここは宮豊線で唯一、駅舎がない。屋根付きのプラットホームだけの風情ある無人駅だ。丹後地方は伝説が多い。久美浜湾岸にそびえる「兜山(甲山と記される場合もある)」は、山頂に熊野神社が立ち人喰い岩の伝説がある。そんな信仰と伝説の山を見ながら駅の直近の木下酒造を訪ねた。古い商家建築の暖簾をくぐり、商いを始めてから12代目、酒蔵を始めてから8代目の木下光さんに話を聞いた。

「大切にしているものが、うちには2つあります。ひとつは創業当時から建つ仕込蔵に棲みついている微生物、もうひとつが熟成です。当蔵では水、米、米麹以外は一切添加せず、蔵付き酵母や乳酸菌を自然に取り込ませて醸す『自然仕込』と名付けた造りに力を入れています。『自然仕込』で造る酒は力強く、時間軸の中で成長する当蔵の酒を象徴する力を創り出します。また、定番商品の多くは3年ほど蔵内で熟成させ、淡い琥珀色に変化し、味わいは深まり、飲み頃を迎えたものを出荷しています。日本酒は熟成環境や時間軸により香り・味・色に魅力的な変化が生まれますが、冷酒、常温、ぬる燗、上燗と飲む温度によっても変化する味わいを楽しめる独特の酒です。私たちの酒は燗冷ましでも味が崩れることはない丈夫な酒質が特徴ですので、開栓後もあわてて飲み切っていただく必要はありません」

丹後の酒蔵は長く兵庫県から但馬杜氏を招いて酒造りをしてきた。それが近年では若い蔵元の後継ぎが自ら杜氏を務めるようにもなった。伝統と新しさの共存だ。木下酒造は平成19年(2007)、日本酒に魅せられ但馬で修業し、南部(岩手県)で外国人として初めて杜氏の資格を取得したイギリス人を杜氏に迎えた。

木下酒造のすぐ脇を流れる川上谷川は、その昔、玉砂利を敷いたような川、玉のように美しく神聖な川と讃えられていた。それにあやかり創業当時に銘柄を「玉川」と名付けた。
右から「玉川」自然仕込純米酒(山廃)ビンテージ。とりわけ上燗に向く。1800mlで3520円。「玉川」自然仕込純米酒(山廃)やんわり。アルコール分を12〜13%に抑えてあり常温に向く。1800mlで2640円。「玉川」特別純米酒。「とりあえず、燗」という冬の酒にふさわしい。1800mlで3080円。「玉川」純米吟醸 雄町。岡山県産で幻の酒米とも称される雄町を使用。とくに常温、ぬる燗に向く。1800mlで3630円。
試飲ができるカウンターのある店内は玄関を入ってすぐの土間に設けられている。
貫禄のある“蔵猫”のミャーを抱く木下光さん。

木下酒造

営業時間:9:00〜17:00
定休日:元日のみ
京都府京丹後市久美浜町甲山1512
電話番号:0772・82・0071
アクセス:かぶと山駅より徒歩約3分
https://www.sake-tamagawa.com
※試飲は無料。定番商品の他、季節商品や希少酒の試飲ができる。蔵の見学は行なっていない。

【小天橋】もうひとつの橋立に近い温泉地で、料理自慢の宿に泊まる

大浴場も完備しているが内風呂のある部屋が4部屋ある。

かぶと山駅から、さらにもうひと駅。小天橋駅まで戻った。「小天橋」とは日本海を堰き止め久美浜湾を作り上げた砂洲で全長は約8km。「小さな天橋立」という意味から名付けられた。このもうひとつの橋立は、温泉も湧くので、とくに京阪神の人々から愛されてきた静かな観光地だ。それでも天橋立とは異なって車道が通り、沿道には住宅、店舗、旅館が並び、畑も拓かれた暮らしの場でもある。旅館『すずらん』は小天橋の東の根元、久美浜湾に注ぐ佐濃谷川のほとりにある。代表の松本進一朗さんを筆頭に家族で切り盛りしている。

「我が家はずっと農家でした。それを親父が民宿にして、夏は海水浴のお客様を迎え、そのほかの季節は地元の方々のための料理店としてやってきました。私が受け継いでから部屋を増やし、料理を充実させ、お風呂を整備しました」

冬のカニはもちろん、季節を問わず地魚を味わえる。それを下支えするのは、90歳を超えて健在な先代が砂地の畑で作る大根、白菜、ねぎ、かぶらといった野菜である。

旧館は2階が食事処で、松本家の娘さんが仕切る。長く板場にいた先代料理長から和食を習ったパティシエでもある。隣の新館が客室棟になっている。

旅館すずらん

京都府京丹後市久美浜町葛野369
電話番号:0772・83・0464
部屋数:9室(2室はベッドルーム付き和室、ほかは和室。内風呂付きは4室で2室が露天風呂と足湯が付き、2室は露天風呂のみ)
料金:1泊2食付き2名利用ひとり1万7000円(税、サービス料込み)〜
アクセス:久美浜駅への送迎あり。駅から徒歩だと約13分
https://kumihama-suzuran.com

京丹後市の日本海沿いの海岸は各所に夕日の名所がある。写真は網野町の琴引浜。砂はきれいな砂粒。踏むとキュッと音がする鳴き砂で、国の天然記念物に指定されている。

1日目 参考旅程

JR京都駅より特急はしだて3号10:25発→天橋立駅12:35着(レストラン列車「丹後くろまつ号」の場合はモーニングコースで天橋立駅11:47着)→京都丹後鉄道宮豊線に乗り換え天橋立駅12:38発〜久美浜駅13:48着→熊野酒造→久美浜駅16:05発→かぶと山駅16:08着〜木下酒造〜かぶと山駅17:05発〜小天橋駅17:09着〜旅館すずらん

【2日目】帰路は前衛的な日本酒と丹後名物ばらずしを堪能する

帰路の京都丹後鉄道の在来線各駅停車。旅心を誘うボックスシートだ。

前日からの酒蔵巡りの“飲み鉄”は、朝から続く。京都府西北端の久美浜から戻り始めて宿泊地だった小天橋から再び在来線に乗った。といってもまずは20分強、3つ目の峰山駅で途中下車だ。峰山は丹後ちりめん発祥の地のひとつに数えられる。現在も織り物の工房が並び、国内屈指の織り物産地であり続けている。現代風のカフェも点在して古さだけではなく新しさもある町。駅前のアーケードは昭和の名残り。全長52.4mで日本一短いアーケードだという。そんな峰山の町の郊外、田園風景に馴染むように竹野酒造の建物がある。そこでは、伝統的な酒造りとは別に前衛的な取り組みがなされていると聞いた。

竹野酒造は「弥栄鶴(やさかつる)」を主力銘柄に、地元の人々に愛される昔ながらの酒を作り続けてきた。

【竹野酒造】日本酒の可能性を引き出し、少量しかできない高級酒も造る

竹野酒造の現在の代表は行待佳平さん。小学校、中学校で教鞭を執ってきて専門は国語だった。「いよいよ継ぐことになったとき、ならば蔵人に付いて一から酒造りをやろうと覚悟を決めました」と語る。自身は杜氏をしたのは1年だけだったが、3人いる息子さんたちは父親とは打って変わり、次々に家業を継いだ。

「長男は私に似ないで妻に似たのでしょう。他所で修業して杜氏になって戻り、昔ながらのうちの酒を守りつつ、非常にクリエイティブな酒造りも始めていきました」

日本酒の可能性をとことん引き出すことに挑み、これまでにない日本酒の世界を切り開いたのだ。製品は酒蔵だけで販売し、中には720mlで20万円もする商品があるが、国内だけではなく海外の高級料理店から、料理長が直々に訪ねてきて珠玉の1本を買っていくようになった。1万円ほどの精米歩合を30%まで行なった製品を、ほんの少量ワイン用テイスティング・グラスで試飲させてもらった。稲葉編集長が静かにもらす。「別世界の味わいです」。

息子さんたちが作った試飲のためのバーで高級酒をソムリエのように注ごうとする行待さん。バーに立つのはもっぱら息子さんだというが、カウンター脇の戸棚には自身の趣味であるジャズのレコードが並んでいた。ラグジュアリーテイスティングは、ひとり5万5000円で要予約である。
昔ながらの製法に現代的なアレンジを加えた製品も720mlで2000円台から揃えている。こちらの試飲はバーとは別の店舗で可能だ。

竹野酒造

営業時間:9:00〜17:00
定休日:土曜、日曜、祝日は不定休
京都府京丹後市久弥栄町溝谷3622-1
電話番号:0772・65・2021
アクセス:峰山駅よりタクシーで約10分
https://yasakaturu.co.jp
※試飲と蔵の見学は事前予約が必要。

【とり松】丹後地方のハレの日の郷土料理、ばらずしを名物に育てた店

とり松のばら寿司は吸い物付きで1100円から。

「ばらずしなんて店で出したってお金を出す人なんていないよ」と、当初はいわれたという。今年で創業91年目。もともとは手打ちうどんなどを提供していた飲食店。「ばらずしは、丹後地方で冠婚葬祭など親戚が集まる日に各家庭で作ってきたものです。大きな木箱(まつぶた)に鯖のそぼろや干瓢を寿司飯で挟む押し寿司の一種ですね。錦糸卵、蒲鉾、煮込んで味付けた椎茸などを乗せるのが一般的です。それが、近年だんだんと作られなくなってきまして」と代表の小西英央さん。地元のお客さんの反応と逆に、ばらずしは遠方の旅人から次第に求められるようになっただけではなく、家庭で作らなくなった地元の方々からも望まれるようになった。今では当地の名物である。ひと切は大きく切り分けられる。ほどよい甘さの味加減が丹後地方の伝統だ。この地を忘れないように旅の最後に味わいたい。店を出て稲葉編集長が感慨深げにいう。「京都は本誌でも毎年特集していますが、丹後までやってきて、これまで知り得なかったまったく違う京都の魅力に出会いました」。うまい酒、うまい肴、そして鉄道。名残惜しいが、帰りの列車はもうすぐ出そうだった。

今年6月に改築を終えた新店舗は、1階が日本料理と寿司専門で予約制。2階は予約の必要なしの麺とカフェテリア「MATSUTARO」で、ラーメン、手打ちうどんとともに地元の魚介などを使ったパスタ、そしてばらずしも提供している。

日本料理/寿司 とり松(1階) 麺/カフェテラス「MATSUTARO」(2階)

営業時間:1階11:30〜15:30 2階11:30~17:00
定休日:1階、2階とも火曜、水曜
京都府京丹後市網野町網野146
電話番号:0772・72・0429
アクセス:網野駅より徒歩約7分
https://torimatsu.jp/
※予約制の1階は11:30〜、12:00〜、12:30〜、13:00〜、13:30〜の5つの時間枠で選ぶ。

2日目 参考旅程

小天橋駅10:18発→峰山駅10:40着→タクシーで約10分→竹野酒造→タクシーで約10分→峰山駅13:04発→網野駅13:12着→徒歩で約7分→とり松→徒歩で約7分→網野駅16:20着たんごリレー6号→福知山駅17:33→JR福知山駅17:49発特急きのさき20号→JR京都駅19:07着

今回巡った酒蔵など

「海の京都」には12の酒蔵があります

12月に旅行支援が再開されます!

12月1日から27日まで、「きょうと魅力再発見旅プロジェクト」が再開されます。応援クーポンも使えます。この機会に、ぜひ師走の京都へ足をお運びください。

京都名所周遊交通デジタルスタンプラリー

公共交通機関を使って京都府域を楽しく周遊! 抽選で素敵なプレゼントが当たるデジタルスタンプラリーが、2024年1月31日まで開催中です。詳しくは以下をご覧ください。

取材・文/藍野裕之 撮影/奥田高文

 


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