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スマホでの被害者、続出! ネット詐欺の事例報告とその予防策 [PR]

情報収集、SNSなどのほかにも、買い物、旅行申し込み、行政手続き、金融関連など多くの手続きや申し込みをインターネットで行う時代になっています。

そこで、気を付けるべきことは、ネット上の犯罪。なかでもネット詐欺の被害がシニア層に拡大しているのです。

ネット詐欺の脅威は、私たちの身に迫っており、遭遇した人は33%。その中で、総合セキュリティソフトを使っていてもネット詐欺に遭った人は92%という結果(※BBSS 2017 Internet SagiWallに関する調査)が出ています。

ここでは、ネット詐欺によくある被害の実例を、体験談形式で紹介します。主に4つに絞り込まれるネット詐欺の手口を知ることが、自衛と対策につながるのです。

家にいながら、多くのことがインターネットでできる時代。便利で上質な生活にインターネットは欠かせません。

しかし、その反面、ネット犯罪の手口も高度化・巧妙化しています。犯罪が組織化し、最新の技術や心理学を悪用したサイトや手口が多数存在します。大切な財産や、個人情報を盗む技術が目覚ましく進化しており、被害に遭ったことに気づかないケースも多々あります。
その結果として、詐欺被害件数も年々増加しています。警察庁へのネット詐欺相談件数は 2014年以降に急増し 年間7万件弱と高止まりの状況となっております。またフィッシング対策協議会に届けられているフィッシング詐欺の報告件数は2018年5月には2,700件と昨年の同時期から5倍以上の件数となっています。

ネット上の脅威

インターネットでの犯罪は、これまでウイルスに注意を払っていましたが、フィッシング詐欺などにも注意しなくてはならない時代になっていることがわかります。

なぜフィッシング詐欺が急増しているのでしょうか。この背景には、犯罪用のツールが高度化していることがあります。犯罪者は、このツールを使い、大手銀行や大手通販サイトと寸分たがわないサイトを作り、そこに私たちを誘導します。

ここでうっかり、注文して、個人情報を入力してしまうと、注文したものが届かない、クレジットカードが知らない人に使われている、大きなお金が引き出されてしまい財産を失う可能性もあるのです。

予防については、自分で気を付けていても、ほぼ不可能に近いという専門家もいます。なぜなら、本物のサイトとほとんど同じなために、人の目で見抜くことも難しくなっているのです。
まずは、敵を知ることが大切です。主なネット詐欺について体験談とともに紹介します。

●フィッシング詐欺

偽サイトからユーザーIDやカード番号など個人情報を盗み取る詐欺

偽サイトにユーザーを誘導し、IDやカード番号など個人情報を盗み取る詐欺です。スマホでの被害が拡大しており、注意が必要な詐欺の代表格。

松本実紀夫さん(仮名・65歳)は、フィッシング詐欺で10万円をだまし取られ、泣き寝入りをしています。

「それは、携帯電話会社から来た、一通のメール。ネット詐欺のことは知っており、日本語に違和感があるものはアクセスしませんでしたが、そのメールはどう読んでも本物だったのです。タイトルには『料金に関する重要なご連絡』とあり、メール内に記載されていたリンクをスマホからタップ。なんの疑問も持たず、情報を入力しました。画面が切り替わらないな……と思いながら、入力を2回したところで、別の用事が入ってしまいそのままにしてしまいました。すると、その後、不明のネットゲームに10万円を課金したというメールが届いたのです。問い合わせをしたら、決済をキャンセルできず、泣き寝入り。急いで暗証番号を変更しました。スマホにも詐欺対策ソフトを入れないと……と痛感しました」

世界的に有名な企業や、官公庁を名乗り、偽のメールがやってくる。

世界的に有名な企業や、官公庁を名乗り、偽のメールがやってくる。

●偽販売サイト

偽通販サイトで、コピー商品を販売したり、お金だけ搾取する詐欺

偽通販サイトで、コピー商品を販売したり、お金だけ搾取する詐欺のことです。

篠田千恵子さん(仮名・64歳)は注文の商品が届かず、問い合わせしたら詐欺被害に遭っていました。

「友達が持っていたブランドの靴が欲しくて、検索して購入しました。偽販売サイトのことは知っており、サイトの高級感などもチェックして購入。5万円もする靴なので、用心を重ねて買いました。しかし、その後届いたのは、似ても似つかない粗悪品。問い合わせても返信はなく、警察に被害届は出したものの、お金は戻ってこず……。泣くに泣けない状況です 」

本家のブランド品を割安な価格で販売しているように見せかけ、粗悪品を販売。商品が届かなかったりすることもある。

本家のブランド品を割安な価格で販売しているように見せかけ、粗悪品を販売。商品が届かなかったりすることもある。

●ワンクリック詐欺

URLクリックで一方的に契約したことにされ、料金支払を求められる詐欺

URLクリックで一方的に契約したことにされ、料金支払を求められる詐欺です。

牧岡敏夫さん(仮名・70歳)は、ワンクリック詐欺に引っかかってしまい、7万円を振り込んでしまいます。

「妻を亡くして3年目、そろそろ茶飲み友達が欲しいと思い、シニア向けの婚活パーティをスマホから検索しました。めぼしいサイトをチェックした後、スマホの画面に『登録完了しました。入会金7万円をお振込みください』と繰り返し出てきたのです。急いで振り込みに行ったら後の祭りでした」

使ってもいないサービス、ゲームの請求などに振り込んでしまう人は多い。

使ってもいないサービス、ゲームの請求などに振り込んでしまう人は多い。

●偽警告

ウイルス検出という「偽警告」で不安を煽り、ユーザーにサポートやウイルス駆除サービスを勧誘する詐欺

「偽警告」で不安を煽り、ユーザーにサポートやウイルス駆除サービスを勧誘する詐欺のことです。

矢野千寿夫さん(仮名・76歳)は、パソコン上に突然出現する警告画面が、詐欺だった……と振り返ります。

「私のパソコンがウイルスに感染しているという警告が出て、大音量で警告音がなりました。表示されている電話番号に電話をかけると、オペレーターが出て、パソコンでの遠隔操作を指示されました。後日、届いた請求書は7万円。高い買い物でしたが、安全のためだと思って自分を納得させていたのですが、息子に聞いたら詐欺だとわかり、意気消沈しています」

セキュリティソフトメーカーなどを名乗って詐欺行為をするケースが増えている。

セキュリティソフトメーカーなどを名乗って詐欺行為をするケースが増えている。

他にも、ネット詐欺は日々高度化しています。犯罪の種類や手口を知り、気を付けるだけでも対策になります。しかし、より確実に、ネット詐欺から身を守るためには、97%の検知率の実績がある、ネット詐欺専用セキュリティソフト『詐欺ウォール』が有効です。
これは、セキュリティの専門会社である、BBソフトサービスが開発したセキュリティソフトです。PCのみならずスマホにも対応しています。

公的機関などから入手したブラックリスト検知、専門家によるヒューリスティック検知、そして最新機能であるAI検知の3つの機能でトリプルブロックし、怪しいサイトにアクセスしないようにしてくれます。

便利で快適なインターネット生活を送るためには、まずは敵を知り自衛することが大切で専門ソフトを活用するという選択肢が、簡単で確実です。

【商品紹介】

ウェブ閲覧で発生する金銭被害・個人情報盗難被害の対策に特化した「ネット詐欺専用」セキュリティソフト

『詐欺ウォール / Internet SagiWall』

偽販売サイトやフィッシング詐欺など、進化し続けるネット詐欺に特化したセキュリティソフト。ワンクリック詐欺、 偽警告、ランサムウェアなどにも対応。
『詐欺ウォール/ Internet SagiWall』『詐欺ウォール/ Internet SagiWall』

様々なデバイスを3台まで組み合わせ自由にインストールできるセキュリティソフト。
年額 3,024 円(税込)

【問い合わせ先 】
BBソフトサービス『詐欺ウォール』

https://www.sagiwall.jp/lp/01/

取材・文/前川亜紀 イラスト/ささやん

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