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40歳以上のワーキングウーマンの本音とは…

「いつまでも美しくありたい」

女性ならみなさんそう願うと思います。
ですが、年齢を重ねるにつれて肌の悩みが色々増えていきますよね…

美肌の条件は「色・形・感」の3つ

エイジング肌悩みは、シミ、くすみ、赤みなどの“色”の悩み、シワ、たるみ、ほうれい線などの“形”の悩み、そして、乾燥やごわつきなどの“感”の悩みにカテゴライズできます。
「色・形・感」がすべて揃うことが、理想の美肌の条件です。

この「色・形・感」に対して、エイジングケア化粧品で毎日ケアしている方も多いと思いますが、今お使いの化粧品は、エイジング肌の悩みを全て解決してくれていますか?

女性が活躍する現代、働き盛りのワーキングウーマンのみなさんは、どのようなエイジング肌悩みを抱え、どのようにケアしているのでしょう?

そこで今回、『Re:CODE』を手掛けるエルムジャパン株式会社(https://www.recode.co.jp/)が実施した、40歳以上の働く女性を対象の、「エイジング肌の悩み」に関する調査をご紹介しましょう。

項目別エイジング肌悩み “色”部門トップは…?

はじめに申し上げた通り、エイジング肌悩みは、シミ、くすみ、赤みなどの“色”の悩み、シワ、たるみ、ほうれい線などの“形”の悩み、乾燥やごわつきなどの“感”の悩みに分けることができます。
そこで、色・形・感に分けたそれぞれのエイジング肌悩みについて、具体的にみなさんがどのような肌悩みを抱えているのかを伺いました。

まず、「“色”に関するエイジング悩み(年齢による肌の変化の悩み)を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、
第1位:『輪郭がくっきりした茶色いシミ(日光性シミ)(43.4%)』
第2位:『顔の輪郭にできる、もやっとしたシミ(肝斑)(39.4%)』
第3位:『茶ぐすみ(メラニンと水分量低下によるくすみ)(34.3%)』

という結果となりました。

日光性シミや肝斑、茶ぐすみは目立ってしまうので、気にされている方が多いようです。

■4位以降の結果はコチラ
第4位:『黄ぐすみ(糖化とカルボニル化によるくすみ)(16.5%)』
第5位:『赤み(炎症、毛細血管拡張による赤ら顔)(14.6%)』
第6位:『よく見ると青っぽい茶色のシミ(ADM)(9.7%)』
第7位:『青ぐすみ(血行不良によるくすみ)(8.4%)』

項目別エイジング肌悩み “形”部門トップは…?

続いて、「“形”に関するエイジング悩み(年齢による肌の変化の悩み)を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、
第1位:『ほうれい線(笑っていないのに、ほうれい線がくっきり)(48.0%)』
第2位:『頬の毛穴開き(凸凹にファンデーションがたまる)(41.9%)』
第3位:『目の下のたるみ(クマがたるんで“疲れ顔”に見える)(36.9%)』

という結果となりました。

ほうれい線や毛穴の開き、目の下のたるみは老けて見えてしまうことから、気にされている方が多いようです。

■4位以降の結果はコチラ
第4位:『頬のたるみ(笑った時も、頬の位置が上がらない)(36.2%)』
第5位:『口元のたるみ(マリオネットライン)(33.4%)』
第6位:『フェイスライン(顔が四角くなってきた、少し下を向いただけで二重顎ができるなど)(32.3%)』
第7位:『目のたるみ(目が以前より小さくなった)(30.9%)』
第8位:『目元のシワ(笑っていないのに、シワが刻まれている)(29.3%)』
第9位:『額のシワ(無表情の時もシワがある)(28.6%)』

項目別エイジング肌悩み “感”部門トップは…?

では、“感”に関する悩みはどうでしょう?
「“感”に関するエイジング悩み(年齢による肌の変化の悩み)を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、
第1位:『カサカサする(42.8%)』
第2位:『キメが粗く、触るとごわごわする(38.9%)』
第3位:『頬と口元がつっぱる(17.5%)』

という結果となりました。

カサカサ、ごわごわ、つっぱり感に悩んでいる方が多いようです。

■4位以降の結果はコチラ
第4位:『ひりひりする(7.1%)』
第5位:『顔が熱い/冷たい(6.4%)』
第6位:『何をつけても沁みる(4.9%)』

エイジングケア化粧品を使っても悩みは解決していない!?

みなさんが複数の肌悩みを同時に抱えている実態が見えてきました。

続いて、「エイジングケア化粧品を使っていますか?」と質問したところ、約5人に1人の方が『悩み別に複数アイテムを使っている(18.1%)』と回答し、約3人に1人の方が『特に気になる悩みに対してのみ1アイテムを使っている(33.9%)』と回答しました。

エイジングケア化粧品にこだわりをお持ちの方も少なくないようですが、肌のお悩みやエイジング悩みは、すべて解決しているのでしょうか?

前の質問で『悩み別に複数アイテムを使っている』『特に気になる悩みに対してのみ1アイテムを使っている』と回答した方に、「使っているエイジングケア化粧品(医薬部外品を含む)ですべての悩みは解決しましたか?」と質問したところ、実に8割の方が『いいえ(80.7%)』と回答しました。

こだわりを持ってエイジングケア化粧品を使っていても、肌悩みが解決したと実感している方はごく少数に留まっているのが現状のようです。

解決しない理由はどこにあるとお考えなのでしょうか?

「なぜ解決しないと思いますか?(複数回答可)」と質問したところ、
『悩みの部位まで浸透していない(44.4%)』という回答が最も多く、次いで『分からない(33.3%)』『肌悩みに対して、美容成分の濃度が低い(薄い)(23.3%)』『肌悩みに対して、美容成分の数(種類)が少ない(17.2%)』『肌悩みに対して、選んでいる美容成分が自分に合っていない(16.6%)』と続きました。

肌悩みの根本まで浸透していないと感じている方が多いようですが、なぜ解決しないのか分からないという方も少なくないことが見えてきました。

アイテム追加→肌負担増加を知らない方多数!?

エイジングケア化粧品を使っていても、肌悩みが解決しないという方は非常に多いことが分かりました。
肌悩み別に複数のアイテムを使っている方もいらっしゃいましたが、それでも肌悩みの解決には至っていないようです。

実は、使うアイテムが増えるとそれに比例して肌への負担も増えてしまうと言われています。
その事実をご存知の方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか?

「肌に使うアイテム数が増えると肌負担も増えることはご存知でしたか?」と質問したところ、6割近くの方が『いいえ(58.4%)』と回答しました。

良かれと思ってアイテムを増やしたのに、それがむしろ逆効果となっている方も多いのかもしれません。
そのせいで肌悩みが解決しないとしたら、スキンケアの仕方そのものを変える必要がありますよね。

調査概要:「エイジング肌の悩み」に関する調査
【調査期間】2020年7月6日(月)~ 2020年7月7日(火)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,094人
【調査対象】40歳以上の働く女性
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

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