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  1. オリックス・リビング社長、森川悦明氏。「グッドタイム リビング センター南」にて撮影。

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旅行

年に一度の夫婦の記念日を「トランスイート四季島」の旅で祝う[PR]

子どもが無事独立し、親としての役目を果たした夫婦が迎える第二の人生。たとえば結婚記念日に夫婦水入らずの旅に出て、二人三脚の新たな門出を祝う。そんな特別な旅は、贅を尽くしたクルーズトレインで楽しみたい。

快走する「トランスイート四季島」。窓を大胆に配した斬新なデザインと、シャンパンゴールドの外装がじつに美しい車両。

言葉では伝えきれない感謝の気持ちをクルーズトレインに託して

夫婦の特別な記念日をどのように迎えるべきか。きたる日のために、あれこれ思いを巡らせているサライ世代も多いかもしれない。

長年連れ添った伴侶への感謝の気持ちを込めて、たとえば結婚記念日にふたりだけで旅に出てみてはどうだろう。そんな、とっておきの旅の選択肢のひとつに「クルーズトレイン」を提案したい。

JR東日本が運行する「トランスイート四季島」は、四季折々に変化する東日本の豊かな自然と、そこで育まれてきた文化や芸術などを体感できるクルーズトレインである。特筆すべきは全17の客室すべてが、和の意匠を取り入れた快適な空間が広がるスイート仕様であること。さらに、「四季島スイート」「デラックススイート」という檜風呂の浴室を備えた特別な客室も2室用意されている。

前者は見晴らしのいい2階と1階の2フロアからなる和を基調としたメゾネットタイプ、後者は様々な天然素材を組み合わせたモダンな意匠のフラットタイプ。いずれも東日本の職人が丹精込めて仕立てた工芸家具や調度品などが配された、心落ち着く空間である。

1階は寝室、2階は畳敷きの和の空間が広がる唯一のメゾネットタイプの「四季島スイート」。浴室には檜の浴槽を備える。

「四季島スイート」の2階に備わる、掘りごたつ風の座卓と座椅子。秋田伝統の曲木加工を施した無垢材を削り出す、職人仕上げの逸品だ。

「四季島スイート」と「デラックススイート」の浴室に備わる檜の浴槽。車窓を眺めながら浸ることができる。

「四季島スイート」と「デラックススイート」には双眼鏡が常備される。旅の途中で訪れる名所観光などで役立つ。

10両編成の「トランスイート四季島」の魅力はほかにもある。腕利きの料理人が調理する多彩な献立を味わえるダイニング(6号車)、上質なインテリアが配された居心地のいいラウンジ(5号車)、車両側面から天井にかけて大きな窓を配し、天然皮革張りの大きなソファで寛ぎながら移ろいゆく絶景を眺められる開放的な展望車(1・10号車)など──。

和の意匠を取り入れたモダンな内装が美しいダイニング。ここで東日本や北海道などの旬の食材を取り入れた滋味溢れる料理を楽しめる。

ラウンジは、国産ブナ無垢材を用いたソファや東日本各地の工芸品を調度品として配した寛くつろぎの空間。穏やかな樹木を思わせる壁が印象的。

ラウンジではピアノの生演奏などの催しも行なわれる。津軽三味線などの奏者が乗り込むこともある。

先頭と最後尾の車両は、壁から天井まで広がる大きな窓と白を基調とした壁の明るく開放的な展望室になっている。

高級ホテルさながらの極上の空間で過ごす時間をより特別なものにしてくれるのが、専任のトレインクルーによるきめ細かな「おもてなし」だ。食の好みから身の回りのことまで、乗客ひとりひとりの要望に応えてくれるのも、「トランスイート四季島」ならではの旅の醍醐味といえる。

沿線各地の旬の食を味わう

車中での楽しみは、何といっても食事だろう。「トランスイート四季島」は専属のシェフと料理人が同乗。東日本や北海道の旬の素材に腕を振るい、旅先の土地ならではの滋味溢れる献立が供される。車窓を流れる景色を眺めつつ、テーブルを彩る料理に舌鼓を打ちながら語らう。そうした食事のひとときも、記念日を祝う旅を楽しむ夫婦にとって、忘れられない思い出になるに違いない。

車内では、東日本や北海道の旬の食材を使った和・洋の美味なる料理が供される。専属の総料理長と調理スタッフが同乗し腕を振るう。

「トランスイート四季島」の旅は、通年運行する3コースに加え、伝統文化や祭りなどを旅の軸に据えた「東日本の旬」コースも用意する。いずれも、東日本の暮らしや文化に触れながら、四季折々に美しい風景や食を楽しめる内容だ。途中下車した後は専用バスなどで観光を楽しむが、重たい旅支度は自室に置いておけるので身軽に動けるのがいい。

北海道まで足を延ばす3泊4日コース(縄文コース)の3日目に訪れる、縄文時代の集落跡「三内丸山遺跡」(青森県)。

山梨や福島を巡る1泊2日コースの1日目に立ち寄る姨捨(長野県)では、棚田の幻想的な夜景を楽しめる。

冬に運行する2泊3日コースの2日目に「弘前コース」を選ぶと、雪景色の弘前城(青森県)散策やブナ材の木工体験を満喫できる。

極上の宿に滞在する感覚で、未知なる東日本を探訪する──。次の記念日は、そんな心躍る旅に出てみたい。

東日本を快走する「トランスイート四季島」。車窓に広がる東日本や北海道の四季折々の景色は絵画のような美しさで、胸に沁み入る。

「トランスイート四季島」3コースのご案内

[1泊2日コース]
里山、棚田、ブドウ畑などのぬくもりある風景や工芸品の粋を味わう旅
https://www.jreast.co.jp/shiki-shima/course12.html

[2泊3日コース]
雪国ならではの繊細な景色や、冬の楽しみを再発見する旅
https://www.jreast.co.jp/shiki-shima/course23.html

[3泊4日コース]
四季折々の風景や、自然と共にある暮らしや文化に触れる旅
https://www.jreast.co.jp/shiki-shima/course34.html

●問い合わせ先:
「TRAIN SUITE 四季島」ツアーデスク

ナビダイヤル 0570-00-7216
(ナビダイヤルをご利用いただけない場合は電話 03-6231-7216)
営業時間:10時~17時30分 水曜・土曜・年末年始休 
http://www.jreast.co.jp/shiki-shima/

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