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  1. 大開口窓は開放感が得られると同時に、季節ごとの光と風を取り込むことができる。芝生は建物周辺の温度を下げることが期待でき、庭木は夏の日差しを和らげる効果がある。
  2. 勾配天井により天井高は最高4mを実現。1階と1.5階がゆるく繋がることで、人の気配を感じながら、個室で過ごす感覚が楽しめる。
  3. 居室は35~75平方メートル、と広めに設定され、多彩なタイプが用意される。高齢者の暮らしやすさに配慮した設計が特徴だ。写真は66平方メートルの部屋。

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これからの暮らしに大切な「パッシブデザイン」という考え方|パッシブデザイン住宅 参創ハウテック[PR]

進行する地球温暖化や度重なる災害に向き合うなかで、求められる住宅像が変化している。最新技術により日常の快適さを創出しながら、万が一の場合でも安心と安全を確保する現代の住宅をとおして、サライ世代がこれから暮らしていくべき住まいのかたちを考えたい。

これからの暮らしに大切な「パッシブデザイン」という考え方

パッシブデザイン住宅 参創ハウテック

大開口窓は開放感が得られると同時に、季節ごとの光と風を取り込むことができる。芝生は建物周辺の温度を下げることが期待でき、庭木は夏の日差しを和らげる効果がある。

大開口窓は開放感が得られると同時に、季節ごとの光と風を取り込むことができる。芝生は建物周辺の温度を下げることが期待でき、庭木は夏の日差しを和らげる効果がある。

暮らしの最大のストレス源といえば“暑さと寒さ”。これまで日本の木造住宅は断熱性や気密性といった基本性能への対策が後回しになり、快適な室温にするためにエアコンなどの冷暖房設備機器に頼るのが当たり前だった。こうした設備優先の室温調整を行なう住宅を「アクティブデザイン」という。

しかし、現在は地球環境への配慮は個人レベルでの実施も求められている時代である。なかでも、住宅において環境配慮が実現できると注目を集めているのが、日本で培われてきた技術を活かした住宅「パッシブデザイン」だ。

可動式の羽根板(ルーバー)付き建具を窓の室内側に装備。羽根の角度を調整することで、外部から室内に入る光や熱の量が調整でき、通風も確保できる。

可動式の羽根板(ルーバー)付き建具を窓の室内側に装備。羽根の角度を調整することで、外部から室内に入る光や熱の量が調整でき、通風も確保できる。

この考え方の基本は太陽光や風といった自然エネルギーを、建築の技術や工夫によって最大限に活用し、足りない部分を機械設備で補完することで、快適な住空間を最小のエネルギーで実現しようというもの。そしてこの建築設計手法を得意とするのが『参創ハウテック』だ。同社は温暖な東京と寒冷地の軽井沢を拠点とし、住環境に応じた高性能の住宅をつくり続けてきた。「パッシブデザイン」の発想は快適性や省エネ性はもちろんのこと、災害時にも真価を発揮するが、ライフラインが途絶し、機械設備が使えない状況になった東日本大震災時でも同社の物件は室温が10度を下回ることなく、自宅でそのまま過ごすことが可能だったという実績を持つ。

これからの住宅には万が一のときに避難場所にもなる高い基本性能の装備を要するが、それこそが「パッシブデザイン」なのである。

窓の外側で日差しや熱をカットし、室温の上昇を抑える効果がある簾。なかでも、アルミ製は意匠性と耐久性に優れる。

窓の外側で日差しや熱をカットし、室温の上昇を抑える効果がある簾。なかでも、アルミ製は意匠性と耐久性に優れる。

問い合わせ先/参創ハウテック  0120・338・153

https://www.juutaku.co.jp/

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