「人生100年時代」を迎え、定年後の人生の充実はサライ世代にとって気になるところだ。とくに“暮らし”の根幹である住宅は、これまでとは違った設えが求められる。とはいえ建て替えやリフォーム資金の用意は簡単ではない。そうしたなかで「家は所有するものではなく、利用・活用するもの」という発想が注目されている。
その証左が「フラット50」(返済期間が最長50年)、「リ・バース60」(満60歳以上対象の住宅ローン)、「リバースモーゲージ」といった金融商品の充実だ。これらにより、定年後でも新しい住宅を購入できるようになったのである。
持ち家を活かすリバースモーゲージとは
自宅(持ち家)を担保に、その家に住み続けながら融資を受けられるシニア向けの融資制度。死亡後は自宅を売却した代金を融資の一括返金に充てる。国(社会福祉協議会)と民間(金融機関)が運営している。
暮らしを愉しみたい人に
ではサライ世代にとって、最適な住宅とはなにか。勧めたいのが“平屋住宅”である。最大の魅力は、どこにいても家族の気配を感じられることだろう。家のどこへでも行き来しやすく、動線が短いことから暮らしもラクに。そしてどの部屋からも屋外に近く、自然を感じやすいという利点もある。防災の面では、建物自体が軽量のため、揺れにくく、屋根が低い位置にあることから台風にも有利だ。
こうした平屋の利点をさらに向上させているのが『ミサワホームの平屋住宅』である。
注目したいのが広々としたLDKだ。天井高も最大で約4.3mにでき、開かれた大空間となっている。こうした空間を活かすためにも、ゴチャゴチャと物は置きたくないが、その対策として用意されるのが同社独自の収納庫『蔵』(※『蔵』は居室として使用できません)。使いやすさのポイントはリビングからひと続きであること。そのため出し入れのしやすさは言うに及ばず、蔵の扉が本棚や飾り棚としても使用できる上質な設えの『蔵引戸収納』となっていることで、“収納庫然!”とした気配がまったく感じられないのがいい。

LDKをワンフロアにし、天井を高くすることで開放感のある空間を創出する。3間幅(約5.4m)の掃き出し窓がリビングと庭をつなぐ。
そしてリビングから階段を7段上がった1.5階、『蔵』の上には多目的に利用できるタタミルームが用意され、多彩な暮らし方を豊かに演出する。

リビングから0.5階上がると、『タタミスペース』が用意される。1階とは違った設えが、暮らしに豊かさをもたらしてくれる。

(上) 大収納空間『蔵』は玄関からも行きやすく、外から荷物も運びやすい。空間を区切る『蔵引戸収納』は棚を装備し、インテリア性も高い。
災害時に力を発揮
そして、これからの住宅で押さえるべき点が災害時の「レジリエンス(強靭さ・回復力)」だ。住宅においては“生命と財産を守り、被害を最小化し、迅速な復旧・復興が可能”な性能を備えていることが求められる。『ミサワホームの平屋住宅』は、大きな屋根に太陽光発電システムを搭載でき、蓄電池も組み合わせれば災害時や停電時の備えも万全だ。
また高断熱の構造体を採用し、『ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)』仕様にも対応可能となっている。
高い性能をベースに、多彩な暮らし方を創造できる空間を持つ『ミサワホームの平屋住宅』。サライ世代が自由な時間を豊かに過ごす最上の住まいといえるだろう。

大屋根の下に自然と室内を緩やかにつなぐ『リンクテラス』を備えた『グランリンクヒラヤ』。

太陽光発電パネルを載せた屋根が特徴の『スマートスタイルA ヒラヤ』。光と風を室内に送る幅約5.4mの大型窓を装備。
問い合わせ先/ミサワホーム 電話:0120・175・330 https://www.misawa.co.jp/ms/
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