
3・4階建てで他世代同居が可能な積水ハウスの「ビエナ」。通し柱がないので、世代ごとのニーズに合わせた心地よい間取りを実現できる。
「自分も両親、祖父母、曾祖母とともに四世代で暮らしていたので、二人の子供たちも祖父母と過ごす時間を持ってほしいと考えていました」と施主のMさん。下の子の小学校入学をきっかけに二世帯住宅を新築した。多世帯が快適に暮らすためには各世帯のライフスタイルや感性に合った住空間であることが大切だが、そのために選んだのが積水ハウスの『ビエナ』だ。

2階のリビングは27.5畳もの大空間を実現。また吹き抜けにより、3階の窓からの光が隅々まで届く。
『ビエナ』には独自開発の「フレキシブルβシステム」が採用されるが、最大の特徴は上下階を貫く通し柱がなく、各回で柱位置を自由に設定できること。そのため間取りや天井高、窓サイズの自由度は高く、M邸でも親世帯と子世帯で全く違った間取りを実現している。

2階と3階をつなぐ吹き抜け部分に階段を備える。
また1階にはリビングとつながるウッドデッキを、2・3階には大きな窓や広々としたバルコニーを備え、各階で自然とのつながりや空の広がりが感じられるのもM邸の魅力のひとつだ。

3階は子ども用リビングルームを置き、テラスとひと続きとした。広々とした空と眺望が楽しめる。
「子どもたちは学校から戻ると、1階の祖父母のところに一目散。両親と一緒におやつを楽しんでいます」とMさん。家族全員が大満足の2世帯住宅である。
●問い合わせ先/積水ハウス
フリーコール 0120-310-137(9:00~18:00/土日・祝日を除く)
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