「100万円で夢をかなえる」という『ヘルシアW いいこと巡り』の作文プロジェクト。応募してくださった藤原綾花さんには、「父が約23年間管理している『南八ヶ岳花の森公園』の400坪の広いエリアに、赤い花を一面に咲かせたい」という願いがあった。

そこで、本プロジェクトでは、造園の専門家が調査し、花を咲かせるためのプロセスをサポートしていく。

藤原さん親子には、この土地に、赤い花を咲かせたいという願いがある。

忘れられたトマト畑が、皆から愛される公園になるまで

綾花さんの父・忠さんは、本業のかたわら、山梨県の人気の観光スポットである『南八ヶ岳花の森公園』専務理事をしている。

この公園は、国道側の低地部分と、小高い山部分がある高低差を生かしていることが特徴だ。来場者は低地部分から、ハイキングをしたり、リフトカーに乗ったりしつつ、山部分の公園を目指す。

公園には、春は桜やさくらんぼ、夏はサルビアや夏野菜、秋は紅葉やサツマイモなどそれらの自然の恵みを体験しながら楽しむことができる。また、手作りピザ教室も行っており、展望台からは日本百名山のひとつ『甲斐駒ヶ岳』を含む南アルプスや八ヶ岳がくっきりと見える。

紺碧の空の下、生命が輝く美しい自然を五感で味わえる公園なのだ。

父・忠さんは、この公園の前身から深く関わり、開園に向けて奔走した30年前を振り返る。

「休耕して草だらけになっている畑をどうにかしたいという思いがありました。ここ一帯は、かつてトマトの産地で、私が幼い頃は一面がトマト畑でした。しかし、時代と共に農業は衰退し、気づくと元トマト畑は忘れられており、とてもさみしい風景になってしまったのです」(忠さん)

そこで、当時30歳の忠さんは、地元の有志とともに、耕作放棄地に鯉のぼりを泳がせるというプロジェクトをスタート。

「これが好評を博しました。キレイに泳がせるために、日本各地の鯉のぼりの名所を巡り、見に来た人に喜んでもらいたい一心で、取り組みました」(忠さん)

綾花さんは、ちょうどその頃、忠さん夫妻の第一子として生まれた。忠さんは、“公園育て”と子育てを同時進行していたと言える。

綾花さんは「忙しい合間を縫って、遊んでくれましたが、場所はこの公園が多かったです(笑)」と語る。母も父を支え、公園の運営を手伝っており、家族の思い出が詰まった公園とも言えるのだ。

鯉のぼりを背景に父と。3歳頃。
高校時代には公園でアルバイトをした。

来園する人に赤い花で元気になってもらいたい

大学進学以降、故郷を離れて生活している綾花さんは、両親や故郷のために何かできないかといつも考えているという。

藤原綾花さん(左)、は父・忠さん(右)の健康を考えて、『ヘルシアW いいこと巡り茶』をすすめた。

公園の管理は体力勝負!

綾花さんは還暦を迎えた父・忠さんが、本業と公園の管理を忙しく両立させているため、体調について心配し始めたという。

「父は食生活には無頓着で、毎晩晩酌もしています。今のところ気になるところはないのですが、高めの血圧などを気にしなければならない年齢になっています。そこで、『ヘルシアW いいこと巡り茶』を勧めました」(綾花さん)

忠さんは、娘に勧められて、毎日の食生活に取り入れるようになる。

「ドラッグストアやスーパーでも売っていますし、すっきりとおいしいですね。毎日、昼食時に1本飲んでいます」(忠さん)

綾花さんは、コロナ禍明けに久しぶりに帰省をしたときに、父と公園の話をした。

「山側に400坪という何もないスペースがあるのですが、そこに赤い花を咲かせたいという話を聞いたのです。私は故郷を離れ、東京で暮らし始めてから自然の中でゆったりとした非日常を過ごすことの価値に気づきました。父のその花畑の構想に賛同しましたが、私にできることには限りがあります。そこで“100万円で夢をかなえる”という『ヘルシアW いいこと巡り』の作文プロジェクトに応募したのです」(綾花さん)

「これまで、ラベンダー、菜の花、ミントなどを植えてきましたが、なかなか長続きしませんでした。コロナ禍を経て今があり、やはり咲かせるなら元気になれる赤い花がいいと思ったのです」(忠さん)

幼いころから、思い立ったらすぐに行動に移す綾花さん。たちまち話が決まり、地元の庭師・宮澤さんのアドバイスを得ながらプロジェクトは進行する。

「何気なく言ったことを、綾花が覚えてくれていて、とても驚きましたし、嬉しかったです。この行動力は私にはなく、尊敬しています」(忠さん)

庭師・宮澤さんと、土地が乾燥していることや、気候に合う品種などを話し合う。

庭師とともに、赤いサルスベリを植えていく

藤原忠さん(中央)、庭師・宮澤さん(右)の作業風景。

広大な敷地の中で、なかなか花が咲かず苦労している400坪の場所は、日照が強く、乾燥していると庭師・宮澤さんは指摘する。

「水を撒く設備もないので、自然な状態で育ちやすく、乾燥に強いサルスベリを選びました。なかでも、ディアルージュという赤色が鮮やかな品種を植えて行こうと計画しています」(宮澤さん)

宮澤さんのアドバイスの元、公園を管理する有志やスタッフとサルスベリの株を植えていく。
 休憩時間にはヘルシアがふるまわれた。

きっとこれからは、この公園に、赤い花が咲くはず!

夏になれば、真っ赤なサルスベリの花が咲く。一面が赤い絨毯のようになった景色を見れば、訪れる人はワッと驚き、感動する。

「この地域は、紺碧の空が美しいことでも知られています。抜けるような空に泳ぐ鯉のぼりの風景を毎年見に来てくださるお客様も多いです。今日からは、真っ赤なサルスベリの花が咲く風景を育てていきたいと思っています。これからも健康に気を付けて、多くの人に驚きと感動を届けたいです」(忠さん)

サルスベリの花が開花したイメージイラスト。

忠さんは現在61歳。これからも公園をさらによくしていきたいと様々な計画を考えている。さあ、これからも親子でやりたいこと「いまカラダ これカラダ」!

やりたい未来を叶えるためにはカラダの状態が大切。

『ヘルシアW いいこと巡り茶』で、新しい生活習慣をはじめてみませんか?

〇公園情報

南八ヶ岳花の森公園

花と自然があふれる公園は、東京ドーム1.5個分の広大な敷地の中に四季折々の花々や、季節ごとの収穫体験・手作り体験が楽しめる。 開園期間 :4月〜11月

山梨県北杜市高根町長澤760

電話: 0551-20-7222  開園時間 :10:00〜17:00 休園日:不定

http://hananomori-park.com

〇地元のおいしい野菜を食べられるカフェ『engawa cafe』

南八ヶ岳花の森公園を訪れた際にぜひ立ち寄りたいのが、築100年の古民家を生かした、夫婦で経営するカフェ。地元の食材を使用したピザや野菜のおかず、デザートを提供する。庭では山羊のあずきとミルクが飼われており、豊かな時間が流れている。

広い庭を眺めながら食事ができる。
地元野菜を使用したラーメン。

engawa cafe 

住所:山梨県北杜市高根町東井出155

電話:​0551-47-6065

https://engawacafe.wixsite.com/engawacafe


『ヘルシアW いいこと巡り茶』で新しい⽣活習慣をはじめよう

ヘルシアW いいこと巡り茶は、「⾼めの⾎圧を下げるのを助ける」と「内臓脂肪を減らす」コーヒー⾖由来クロロゲン酸類配合の機能性表⽰⾷品です。

五種の穀物がすっきり⾹ばしいブレンド茶で、たっぷり飲める500ml 容量だから、お⾷事と⼀緒はもちろん、外出時のお供など、様々なシーンで美味しくお飲みいただけます。

高めの血圧・内臓脂肪が気になるあなた、コーヒー豆由来クロロゲン酸類のWの機能で美味しい健康習慣はじめてみませんか。

花王
機能性表⽰⾷品 『ヘルシアW いいこと巡り茶』 500ml/194円(税込)

・1日1本を目安にお飲みください。

食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

届出番号:F643 届出表示:本品はコーヒー豆由来クロロゲン酸類を含みます。コーヒー豆由来クロロゲン酸類には、BMIが高めの方の内臓脂肪を減らす機能と血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。

本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

ヘルシアW いいこと巡り茶HP
https://www.kao.co.jp/healthya/product/kinousei/iikotomeguri/cha/

取材・文/前川亜紀 撮影/フカヤマノリユキ、松田恩美

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