CAR
文・石川真禧照(自動車生活探険家) マセラティのスーパースポーツカー「MC」は、2020年に発表された。マセラティが発表の地に選んだのは、東京、ニューヨーク、そしてイタリアのモデナで、9月10日に同時に発表された。東京は…
「はたらくクルマ」的な親しみやすさと、フランス流のバカンス文化を体現する遊び心を兼ね備えた存在として人気を集めるルノー・カングー。今年2月、待望の3列シートモデル「グランカングー」が登場したもののすぐに完売となってしまっ…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) 自動車が発明された19世紀後半、自動車は使いやすく、実用的な乗り物になることが主な目的で進化をしていった。その後、自動車が普及してくると、実用性だけでなく趣味的要素を求める人たちが出て…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) トヨタの高級ブランドとしてレクサスが登場したのは1989年(平成元年)、北米市場からはじまった。それまでにない日本メーカーらしい高級車をつくろうという壮大なプロジェクトとしてスタートし…
究極のラグジュアリーを追求するブランド、メルセデス・マイバッハが日本で新たな一歩を踏み出した。V12エンジンの伝統を継ぐ世界限定50台の特別仕様車「メルセデス・マイバッハS 680 V12 エディション」の発表と、日本初…
ランドローバーシリーズ Iが日本に初上陸してから、75 年を超えることを記念した特別仕様車が発売された。1950 年以来、日本とランドローバーの歴史の中で受け継がれてきた冒険の精神と、未来への希望を込め、「ディフェンダー…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) 車の歴史を語るときに、メルセデス・ベンツの名は外せない。メルセデス自身も自社の車づくりの歴史には自信があるようで、紹介文の冒頭に「私たちメルセデスには自動車を発明した責任があります」と…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) 自動車用のエンジン型式を表す言葉として気筒数がある。エンジンのシリンダーの数だ。単気筒からはじまり、2、3、4、5、6気筒が一般的だが、その上となると8、10、12気筒がある。1930…
レクサスのBEV(バッテリー式電気自動車)専用モデル「RZ」がマイナーチェンジを受け、併せてステアバイワイヤを搭載した新グレードが追加された。従来の機械式に代わって電気信号で運転制御を行うドライブバイワイヤは、どんな未来…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) 1970年代の終わりから80年代にかけて“ボーイズレーサー”と呼ばれるクルマたちが若者に人気だった時代があった。エンジンはせいぜい排気量1.6Lどまり、車体はリアトランクのない2ボック…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) 2025年3月、英国、ゲイドンのアストンマーティン本社は大きな喜びに包まれていた。 英国王の任命により王室御用達認定(ロイヤルワラント)が決定するというニュースが入ったのだ。ロイヤルワ…
日本カー・オブ・ザ・イヤー2025-2026において、ポルシェジャパンはふたつの栄誉を同時に手にした。テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤーには新世代ハイブリッドの「911カレラGTS」が、そして実行委員会特別賞には千葉県…
マクラーレンが日本市場だけのために、22台限定でリリースしたモデル「マクラーレンGTS Signature Collection」。特別なカラーコーディネートに加え、多くのビスポークデザインを採用したこのモデルは、マクラ…
年に一度あるかないかの突然の降雪に都市部は大きく振り回される。そんな雪に弱い都会でこそ、季節の準備は無理なく、そして現実的でありたい。ルノーの限定車「キャプチャーリミテッド」は、都市の冬を快適に乗り切るための頼れる選択肢…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) 米国のキャデラックといえば、アメリカ車のなかでも高級車として認知されている存在。それはキャデラックが創業した1900年代初頭から120年以上の間、変わっていない。 創業直後の1908年…
2025年10月8日、アストンマーティンの基幹モデル「DB12」に高性能バージョン「DB12 S」が誕生した。英国の美意識と圧倒的なパフォーマンスを融合した、スーパーツアラーを紹介する。 文/竹井あきら その性能もウルト…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) 1960年から70年代にかけてのロータスは英国を代表するスポーツカーメーカーとして知られ、日本でも漫画の主人公の愛車として登場するほど有名だった。その後もスポーツカーを中心に高級車を生…
8月21日、ボルボのエレクトリックSUV「EX30」の悪路走破性を向上させたクロスカントリーモデル「EX30クロスカントリー」が発売された。同時に、400万円台のエントリーモデルの追加も発表され、一層ラインナップが充実し…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) 1970年代頃にアイビーファッションやサーフィンや湘南に憧れていた若者が、ちょっとだけ欲しいと思った車が「ワーゲンバス」だった。その名のとおり、フォルクスワーゲンがつくった、今でいうワ…
文・石川真禧照(自動車生活探険家) いま、国産車のなかでもっとも贅沢な車は? と問われたとき、レクサスLX 700hと答えても異論を唱える人は少ないだろう。その理由はいくつか挙げられる。乗員に与えられた広い室内空間、最新…
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