約30年ぶりの復活。ORISが伝説の「ブルズアイ」で描く、独立時計ブランドの矜持

スイスの独立時計ブランドORIS(オリス)が、伝説的なダイアルデザイン「ブルズアイ」を約30年ぶりに復活させました。グレーとブラックの二色が描く同心円が、的(ブルズアイ)を想起させることから、コレクターたちが親しみを込め…

NEW
山下ふ頭の巨大空間で光と音に浸る―THE MOVEUM YOKOHAMAのオープニングを飾る2つのイマーシブプログラムの見どころ

2025年12月20日、横浜・山下ふ頭の一角にイマーシブ・ミュージアム「THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA GROUP」(以下、THE MOVEUM YOKOHAMA)がオープンしました。すでに前…

横浜・山下ふ頭に音と映像の新たなミュージアム「THE MOVEUM YOKOHAMA」が開館!

この冬、横浜・山下ふ頭の一角に、新たに巨大な文化装置が立ち上がりました。それが、トヨタグループが主催するイマーシブ・ミュージアム「THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA GROUP」(以下、THE M…

【参加者募集中】茶炉音・ド・和樂 特別イベント「オーデマ ピゲ150周年 人間国宝・五街道雲助さんと“時”を味わう夜」8組16名様

人間国宝の落語家・五街道雲助さんによる「時」をテーマにした落語と〈オーデマ ピゲ〉の時計に触れられるタッチ&トライ体験を スイスの高級時計メゾン〈オーデマ ピゲ〉が、2025年に創業150周年を迎えました。 東京・銀座で…

【学芸員インタビュー】北陸の“天気”は工芸の味方だった――国立工芸館「工芸と天気展」の見どころを日南日和研究員に聞く

2026年3月1日まで国立工芸館(石川県金沢市)にて開催されている「工芸と天気展」。北陸地方特有の気候や変わりやすい空模様と、この地に根付く豊かな工芸文化の関係性を掘り下げた、非常にユニークな展覧会となっています。サライ…

金沢・国立工芸館「工芸と天気展」展覧会レポート 。北陸の湿潤で移ろいやすい気候と工芸の深い関係性

北陸地方では「弁当忘れても傘忘れるな」という言葉をよく聞きます。実際、急な雨も多く、この地域は日本でも有数の天気が大きく変わる土地柄であるようです。こうした気候のもとでは、生活は大変でも、優れた芸術を生み出すにはプラスに…

ルイ・ヴィトン「モントレー」復刻。仏オルセー美術館の建築家が夢見た小石型の腕時計

ルイ・ヴィトンが1988年に発表し、時計業界に衝撃を与えたメゾン初の腕時計「モントレー」が、限定188本の復刻モデルとして蘇りました。オルセー美術館を手がけた伝説の建築家ガエ・アウレンティがデザインした独創的なペブルシェ…

蜂蜜色の輝きが纏う優雅さ|A.ランゲ&ゾーネが贈る250本の限定新作

ドイツの名門時計マニュファクチュール、A.ランゲ&ゾーネが250本限定の新作「ランゲ1・デイマティック ハニーゴールド」を発表しました。ランゲ独自開発のゴールド合金「ハニーゴールド」を初めてランゲ1・デイマティッ…

パネライの原点を振り返る傑作品。世界限定1000本の「ルミノール マリーナ PAM01759」

イタリアで誕生した名門時計ブランド「PANERAI」(パネライ)が、ブランドの原点に立ち返った新作「ルミノール マリーナ PAM01759」を発表しました。全世界で限定1000本というプレミアム性とともに、パネライがかつ…

日本人に愛され続ける二つの染付磁器【古染付と祥瑞 ―愛しの青(blue)―】

古染付(こそめつけ)と祥瑞(しょんずい)は、17世紀前半に中国・景徳鎮の民窯で焼造され日本にもたらされたやきもので、日本からの注文によって制作されたと考えられています。 古染付は当時の日本で流行していた様々な器物を模倣し…

100年前のパリで新時代を謳歌した女性たち【アール・デコとモード】

第一次世界大戦終結後、都市の消費文化が花開いた1920年代のフランス。 のちに「アール・デコ」と呼ばれるこの時代、新しいライフスタイルを楽しむようになった女性のモード(流行の服飾)は新たな局面を迎えます。それは前世紀に比…

【塩出麻美氏インタビュー】「つながりだけにしたい」奇想の手法に込められた深い思索(藝大アートプラザ)

人の数だけアートがある! 芸術に対する思いは人それぞれです。藝大アートプラザでは、アートとは何かをさまざまなアーティストたちに尋ねることで、まだ見ぬアートのあり方を探っていきます。 東京藝大大学院美術研究科博士後期課程で…

伝説の名機と名車の邂逅|セイコー プロスペックス「スピードタイマー」にダットサン240Zコラボ限定モデルが登場

セイコーがリリースする「ダットサン240Z」コラボレーション限定モデルは、1971年の東アフリカ・サファリラリー優勝という歴史的偉業を果たした、SEIKOロゴとカーナンバー11をつけた「ダットサン240Z」との特別仕様。…

すべて1点モノ世界限定500本。日本の伝統技法“鎚起”を施した「G-SHOCK」最上位モデル

純チタンの3倍の硬度を持つ特殊チタン合金に、新潟の鎚起職人が手作業で立体的な鎚目模様を刻み込みます。朧銀色に輝くケースと銅色のアクセントが織りなす美しさは、まさに現代に蘇る日本の工芸品。カシオ計算機が世界限定500本で発…

【岩田駿一氏インタビュー】「アートは“生活”そのもの。だから生活することをアートにしたい」(藝大アートプラザ)

人の数だけアートがある! 芸術に対する思いは人それぞれです。東京藝術大学のギャラリー「藝大アートプラザ」では、アートとは何かをさまざまなアーティストたちに尋ねることで、まだ見ぬアートのあり方を探っていきます。 東京藝大出…

ハンドメイドの集合体。パーツメーカーから成長した「MINASE」ブランド誕生20周年限定モデル

秋田県湯沢市皆瀬の山間から、世界に誇る時計ブランドが生まれています。その名は「MINASE(ミナセ)」。工房のある「皆瀬」という地名をそのままブランド名にしたこの時計は、大量生産とは一線を画した“工芸品”として、欧米の時…

針を使わない革新的な時刻表示が魅せる新境地|A.ランゲ&ゾーネのデジタル表示式時計に待望の新作

ドイツの名門時計ブランド、A.ランゲ&ゾーネから、デジタル表示を採用した機械式時計「ツァイトヴェルク・デイト」の新作が発表されました。今回登場するのは、18Kピンクゴールドケースを採用したモデルで、グレーダイヤルとの組み…

広島の“今”を美しくポップに切り取る「ミウラヒロシマ」三浦憲治写真展(@btf)

8月14日、東京・勝どきのギャラリー「@btf」で、「ミウラヒロシマ」三浦憲治写真展2025が開幕しました。三浦憲治さんは、生まれ故郷である広島の姿を撮り続け、2014年からは毎年夏に展覧会を開催してきました。この夏の開…

加賀蒔絵の巨匠がクレドールに描く、鳥たちの飛翔|日本伝統の漆芸と彫金を用いた2530万円の“芸術作品”

伝統工芸の粋を極めた漆芸と彫金が織りなす、究極の薄型メカニカルウオッチが誕生しました。セイコーウオッチが2025年10月24日にリリースする「クレドール ゴールドフェザー トゥールビヨン限定モデル」は、世界でわずか10本…

浮世絵の逸品! 喜多川歌麿の美人画「女行列川渡り」で江戸時代の風俗や景色を楽しむ

まずは知りたい歌麿って誰だ? 喜多川歌麿(きたがわうたまろ) 宝暦3年(1753)生まれとされるが確証はなく、出生地も江戸、川越など諸説ある。当初は花鳥画によって才能が認められるが、やがて美人の大首絵を創案。女性のさりげ…

1 2 3 4

ランキング

サライ最新号
2026年
2月号

サライ最新号

人気のキーワード

新着記事

ピックアップ

サライプレミアム倶楽部

最新記事のお知らせ、イベント、読者企画、豪華プレゼントなどへの応募情報をお届けします。

公式SNS

サライ公式SNSで最新情報を配信中!

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE

おすすめのサイト
dime
be-pal
リアルキッチン&インテリア
小学館百貨店
おすすめのサイト
dime
be-pal
リアルキッチン&インテリア
小学館百貨店

SNS

公式SNSで最新情報を配信中!