ART & FASHION
1930年、パリからニューヨークへの大西洋横断飛行を成し遂げたブレゲXIXスーパービドン「クエスチョンマーク号」。その機体に使われたアルミニウムを文字盤に採用し、70年前に実在したゴールド製「タイプXX」を現代に復活させ…
フォトジャーナリスト・野町和嘉の新たな作品集『野町和嘉 人間の大地』が2025年7月5日に発売されました。野町さんは、多くの人類にとって“未踏の地”となる場所を撮り続けてきた稀有な写真家として世界的に知られており、本書は…
時計愛好家の心を揺さぶる逸品が、スイスの名門IWCシャフハウゼンから登場しました。「ポルトギーゼ・トゥールビヨン・レトログラード・クロノグラフ」(Ref. IW394009)は、100本のみの限定生産という希少性と、3つ…
グランドセイコーの代名詞ともいえる「スプリングドライブ」が、新たな高みに到達しました。2025年4月にスイス・ジュネーブにて発表された最新作「スプリングドライブ U.F.A.(Ultra Fine Accuracy)」は…
世界的フォトジャーナリスト・野町和嘉さんの約50年にわたる取材の軌跡をたどる回顧展「野町和嘉―人間の大地」が8月31日まで開催中です。1972年、若き日に初めてサハラ砂漠を訪れたことをきっかけに、野町さんはその後も各大陸…
タグ・ホイヤーから、モータースポーツファンの心を熱く沸き立たせる特別なタイムピースが登場しました。「タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ ストップウォッチ」は、同社がF1モナコGP史上初のタイトルパートナーとなることを記…
日本の甲冑は、大鎧、胴丸、腹巻、当世具足などの様式がありますが、これらは金工、漆工、染織など複数にまたがる工芸作品の集合体です。 日本人の工芸技術の高さ、そして美意識を表した総合芸術といえる鎧。特に平安時代から南北朝時代…
奈良・東大寺旧境内にある正倉院は、9000件の宝物を1300年近く守り伝えてきました。 いまなお色あせることなく、輝きを放つ正倉院の宝物―それは時代を超え、人の心と手を通じて、脈々と受け継がれてきました。 毎年秋には正倉…
ティファニーの185年にわたる歴史の中で培われた宝飾技術の集大成ともいえるこの作品は、ジャン・シュランバージェが1965年に手掛けた名作「バード オン ア ロック」ブローチから着想を得ています。喜びとオプティミズムの象徴…
洗練された18Kピンクゴールドのケースと繊細なミラネーゼリンクブレスレットが組み合わさった優美な時計が、ジャガー・ルクルトから登場しました。90年以上の歴史を持つアイコニックモデル「レベルソ」の新たな解釈となる「レベルソ…
来年、開館から25周年という記念の年を迎える「旧白洲邸 武相荘」。その美しき風景を余すことなく捉えた写真集が刊行された。概要をお伝えする。 戦後の占領期、吉田茂の右腕としてGHQと対等に渡り合い、日本国憲法制定の経緯にも…
明治8年(1875)、京都で生まれた松園は、幼い頃より絵を描くことを好みました。外形の美しさだけではなく、精神性を伴った自身が理想とする女性像を生涯かけて追求しました。 山種美術館で開催の「【特別展】生誕150年記念 上…
1700年代初頭まで、硬質磁器の製作技術を持たなかったヨーロッパでは、中国や日本の磁器を珍重しました。アジア貿易に積極的であったオランダ東インド会社やその社員たちが、1660年代頃から本格的にヨーロッパ向けに扱い始めたの…
彬子女王 「日本文化のよさを日常の生活の中で大切にしていきたいです」 最近、書店で彬子女王(あきこじょおう)殿下の著書が並ぶコーナーを目にすることも多いのではないだろうか。『赤と青のガウン』『新装版 京都ものがたりの道』…
スイスの時計ブランド「レイモンド ウェイル」が、人気のミレジムコレクションを拡充、新たに6つの35mmモデルを発表しました。このコレクションには、4つの「ミレジム 35 スモールセコンド」と、2つの「ミレジム 35 セン…
シチズン時計が、高級腕時計ライン「The CITIZEN(ザ・シチズン)」の30周年を記念した限定モデルを2025年5月に発売します。土佐和紙を用いた文字板には、「春の明け方」と「夏の夜」というふたつの季節の美しい瞬間が…
東京藝術大学の学生を対象としたアートコンペティション「藝大アートプラザ・アートアワード2024」(旧「藝大アートプラザ大賞」)の授与式が3月18日、藝大アートプラザを会場に開催されました(写真下)。 授与式には、各賞の受…
セイコータイムクリエーションは、最高峰ブランド「デコールセイコー」より、機械式振り子時計「息吹」に琺瑯文字板を採用した新モデル「AS303B」をリリースしました。時を刻み、家族を紡ぐ、世代を超えて受け継がれる逸品です。 …
今年、国立工芸館は工芸の聖地・金沢へ移転して早くも満5年を迎えます。その移転開館5周年を記念した展覧会第1弾「移転開館5周年記念 花と暮らす展」が3月14日からスタートしました。本展は、近現代の工芸・デザイン作品における…
ニューヨークを拠点にグローバルな活躍を見せる現代アーティスト・松山智一は、飛騨高山で生まれ、クリスチャンの両親のもとで育ち、少年期のアメリカでの生活を経て帰国子女として青年期を過ごしました。 松山は、ニューヨークでアーテ…
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