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2023年3月10日(金)にグランドオープンを迎えた「東京ミッドタウン八重洲」では、4月23日(日)までフラワーアートイベント「Yaesu Flower Greeting」を開催中です。

3000輪、1200鉢を超える花によるアート作品

メインとなるガレリアに設置されたフラワーアートは、東京ミッドタウン八重洲のコンセプトである「ジャパン・プレゼンテーション・フィールド〜日本の夢が集う街。世界の夢に育つ街〜」を表現する作品。3000輪を越える生花が装飾され、1200鉢を超える鉢植は東京ミッドタウン八重洲のロゴを形作っています。2つのスポットライトによって照らされた鉢植えの花は“ここを行き交う人”をイメージし、『花々たち(人々)に光が降り注ぎ、ここから奇跡の一瞬が始まってほしい』という願いが込められているそうです。

持続可能な“花のある暮らし”を実現するため、フラワーアートを制作する際に一般的に使われる人工吸水性スポンジを一切使用しない、竹ひごをはじめとする全資材重量の90%が再生可能な資材で構成するなど、環境にも配慮。展示物は可能な限りシンプルなデザインに設計し、国産材料を中心に採用することで、運搬による排気ガスの排出も低減したそうです。また、イベント最終日の2023年4月23日(日)は15時より、展示している花、鉢植えの無料配布が予定されています。

東京の新たな玄関口「東京ミッドタウン八重洲」で、春の風を感じるひと時を過ごしてみてはいかがですか。

このイベントのために、フラワーアートアワードチャンピオンを受賞した野崎昌弘さんを中心に、細野里香さんなど「フラワーアートアワードin TOKYO MIDTOWN」受賞作家によるプロジェクトチームを結成。日本国内を中心に集められた色とりどりの様々な生花を用いて、東京ミッドタウン八重洲の玄関口を鮮やかに彩ります。

フラワーアートアワード in TOKYO MIDTOWNとは、「花による街の活性化」、「造花によるショーケースアート」など3部門からなり、作品を通じて優れたフラワーアーティストを紹介、花の新たな可能性を発信するアートコンペです。革新的なアイデアで豊かな社会やよりよい明日を創造する気鋭のフラワーアーティストを発見・支援し国際舞台へ送り出すべく企画されました。

ライトアップの様子
使用された花材の一例

【アーティストプロフィール】

野崎昌弘さん

<総合デザイン>
建築業界を経て花の世界へ。建築の経験を 活かしたち密かつダイナミックなデザインを得意とし、大型の作品を数多く生み出している。Flower Art Award in TOKYO MIDTOWN、アート・フローラル国際コンクール、ヴェンツピルスフラワーカーペットコンクールなどを受賞。フラワーデザイナーとして世界的な評価を獲得している。

細野里香さん

<特別協力>
レストランを中心とする空間装飾プロデュース、イベント装飾を中心に活動。フランス、ドウェ・ラ・フォンテーヌ市の祭典「バラの日々」において16年間花装飾を担当。フランス「セレ市長杯」、Flower Art Award in TOKYO MIDTOWN などを受賞。

フラワーアートイベント「Yaesu Flower Greeting」

会期:開催中〜4月23日(日) ※期間中入退場自由/観覧無料
場所:東京ミッドタウン八重洲 1Fガレリア(屋外空間)
※ライトアップ 17:00〜25:00  最終日は15:00〜展示している花の無料配布を実施/22:00展示終了
URL: https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/news-topics/detail/697843

 

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