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  1. 徳川園/名古屋市

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旅行

今秋冬は、サライ世代の好奇心を擽(くすぐ)る魅力に満ちた「愛知」を旅しよう[PR]

今年6月、約10年もの長い歳月をかけて名古屋城の本丸御殿の復元がついに完成した。愛知のモノづくりスピリットで培われた最先端の技術と精緻な職人の技で現代に蘇った、漆や金箔で彩られた約400年前の絢爛豪華な空間は、観る者すべてを圧倒するパワーに満ちており、大きな話題となっている。そんな日本の歴史資産、世界をリードする高度なものづくり文化、地域を代表する個性豊かな食文化などに出会える魅力に満ちた「愛知」への旅では、様々なプランやモデルコースも用意されている。まさに、サライ世代の修学旅行ともいえる楽しい「愛知」への旅を満喫しよう。

「サライ」お薦めの「伝統文化をテーマとしたコース」

信長・秀吉・家康の三英傑が育てた、芸術の世界を楽しむ
大切に継承されてきた伝統の技と、尾張徳川家の絢爛な武家美術を満喫

【名古屋城本丸御殿(上洛殿)/名古屋市】
名古屋城本丸御殿(上洛殿)/名古屋市

写真は復元された、寛永11年(1634)、3代将軍徳川家光の御座所として建てられた本丸御殿の上洛殿。残された文献や実測図、古写真、障壁画などをもとに見事に復元されている。上洛殿の室内は狩野派の絵(復元)や彫刻欄間、漆塗りの格天井などで彩られ、最も豪華に飾られていた。開館時間9時~16時30分(最終入場16時) 料金500円 電話:052・231・1700(名古屋城総合事務所)

 

【彫刻欄間(上洛殿)】
彫刻欄間(上洛殿)

極彩色豊かで華麗な彫刻欄間は、本丸御殿で最も格式高い上洛殿のみに使用されている。精緻技を持つ現代の職人たちが当時の伝統的技法で再現しており、檜材で桜や牡丹、鳥などの花鳥風月を立体的に煌びやかにあしらった彫刻が彫り込まれているのは見事だ。

愛知を代表する観光スポットである名古屋城は、慶長17年(1612)、徳川家康が天下統一の最後の布石として完成させた城だ。初代藩主は、家康の第九子・徳川義直で、以降徳川御三家のひとつに数えられる尾張徳川家の居城とされてきた歴史を持つ。

築城に先立ち、関ケ原の戦いに勝利した家康は豊臣秀頼との武力衝突に備え、大坂城を囲むように多くの城を整備していた。義直も、かつて織田信長の天下統一の拠点とされた清須城の城主として封ぜられていたが、清須城は城や町の規模が大軍を収容できないこと、低地なので川の氾濫による水害も多いことなどの問題があった。

そこで家康は、そのころ那古野(なごや)と呼ばれていた地に遷府を決意、名古屋城の築城と名古屋遷府を発令した。これが歴史に残る「清州越し」である。

「名古屋城史」などによると、当時名古屋城の周りには断崖や沼があり、川も流れる天然の要害で、南と東には大規模な城下町の建設が可能な広がりがあり、その先は東海道と熱田湊となっていた。家康の名古屋城築城構想は、こういった軍事面、経済、文化、流通の中心として、尾張の将来の発展を予感させる見事なものだった。

と同時に、秀吉恩顧の加藤清正や福島正則など西国の20大名には、それぞれの所領の石高に応じて名古屋城普請の助役を命じた。いわゆる「天下普請」である。

家康は、西国大名を渋々ながらも服従させ、蓄えを消費させることで徳川幕府の体制を強化させた。まさに徳川幕府の権威と天下統一への象徴が名古屋城だったのだ。

そして天守閣がある本丸中央には慶長20年(1615)、初代藩主義直の居館として「本丸御殿」が建てられ、将軍上洛の際の宿舎としても利用された。本丸御殿は、京都二条城の二の丸御殿と並び江戸時代初期の武家風書院造の双璧といわれ、昭和5年には城郭建築として国宝第一号に指定され一般公開されていたが、昭和20年戦災により焼失。

その本丸御殿が今年6月、多くの資料を参考についに復元完成された。虎の間とも呼ばれる玄関の襖、壁、障子の腰には狩野派の絵師による金地に虎と豹の復元図が見事に描かれ、武家の正殿として使用される表書院は花鳥画で飾られ、内々の謁見の場と使用された対面所の襖などには、洛中(京都)や洛外の年中行事や庶民の生活が生き生きと描かれている。また将軍の御座所として建てられた上洛殿は、狩野探幽を中心とした絵師によって描かれた帝鑑図の復元図や彫刻欄間、華麗な飾り金具などで彩られ、天井は板絵があるという豪華さだ。今に蘇った約400年前の漆や金箔で彩られた絢爛豪華な空間は目を見張るほどに美しく、壮大精緻な創造のパワーには息が詰まるほどに圧倒される。

17世紀初頭、尾張が日本の中心として歩み始めた栄華に思いを馳せながら、じっくりと鑑賞しよう。

【国宝「源氏物語絵巻」(徳川美術館)/名古屋市】
国宝「源氏物語絵巻」(徳川美術館)/名古屋市

国宝「源氏物語絵巻」は徳川美術館を代表する収蔵品のひとつで、通常は名品コレクション展示室を設け、映像システムやレプリカ(複製)を中心に鑑賞できるようになっているが、年に1回特別展が催され展示される。今回は2018年12月16日まで特別展「源氏物語の世界―王朝の恋物語―」が開催され国宝「源氏物語絵巻」が鑑賞できるので足を運ぼう。開館:10時~17時 料金:1400円 休館:月曜 電話:052・935・6262 ※会期中一部展示替えあり

名古屋城近くには、徳川家康の遺品を中心に、尾張徳川家初代義直以下代々の遺愛品、いわゆる「大名道具」1万点余りを収蔵する徳川美術館もある。

館内には、世界的にも有名な国宝「源氏物語絵巻」や、寛永6年(1639)、3代将軍家光の長女・千代姫が数え年3歳で尾張徳川家2代・光友に嫁入りしたときの婚礼調度である、意匠が源氏物語の初音の帖に因む国宝「初音蒔絵調度」など国宝9件を始め、本丸御殿での大名の暮らしぶりを偲ばせる、書蹟、絵画、彫刻、陶磁、漆工、染織、刀剣、武具・金工、工芸などが展示してあり、大名家の宝庫・コレクションとして唯一のまとまった存在となっている。

また隣には、池泉回遊式の日本庭園として四季折々の景観が美しい徳川園もある。江戸時代の大名文化と、日本が誇る歴史遺産を今に伝える美術館や日本庭園なので、心ゆくまで楽しもう。

【徳川園/名古屋市】
徳川園/名古屋市

徳川美術館に隣接する徳川園は、徳川御三家筆頭の尾張藩二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自ら造営した隠居所・大曽根屋敷に移り住んだことを起源とする。平成16年、池泉回遊式の日本庭園としてリニューアルされ、高低差の大きな地形、既存のまま取り入れた樹林、立体的に迫る大きな岩組みが特徴で、変化に富んだ景観を大胆に切り替える構成を用いて大名庭園の「荘厳さ」を大観できるようにしているという。新緑、牡丹や花菖蒲の花々など四季を通じて楽しめる庭となっており、この季節は紅葉や椿の眺めが素晴らしいので、ぜひ訪れてみたい。開園時間:9時30分~17時30分(入園は17時まで) 料金:300円 休園日:月曜(祝日の時は直後の祝日ではない日)、年末年始(12/29~1/1) 電話:052・935・8988

 

【あま市七宝焼アートヴィレッジ/あま市】
あま市七宝焼アートヴィレッジ/あま市

近代以来尾張の地で育まれ、「尾張七宝」として伝統工芸品の指定を受けた七宝焼について、製造工程が詳しくわかるように動態展示なども完備した、見て、触れて、学んで、体験することができる七宝焼の総合施設だ。開館時間:交流ホール 9時~21時 その他の施設 9時~17時 休館:月曜、祝日の翌日(ただし、翌日が月曜の場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/3)  七宝焼体験教室(受付時間 9時30分~15時30分 1000円~)電話:052・443・7588

七宝焼とは金属の表面に色とりどりのガラス質の釉薬を乗せて焼きつけたもので、古代メソポタミヤ文明や古代エジプト文明に似たものを見つけることができるという。日本の七宝はシルクロードを経て中国から伝わったといわれ、7世紀頃に造られた古墳から出土したものが最も古いとされる。

日本で七宝が広く作られるきっかけとなったのは、名古屋市に住んでいた梶常吉という人物が1833年に七宝の作り方を発見したことから始まったという。以後急速に七宝の製造が広まり、愛知県尾張地方が日本の七宝製造の中心地となった。さらに19世紀半ばから始まった万国博覧会の出品を契機に日本の七宝は世界に広く知られるようになり、尾張七宝は日本を代表する伝統工芸品として今に受け継がれている。

「あま市七宝焼アートヴィレッジ」では、七宝焼の歴史展示や製造工程の見学、尾張七宝の名品が鑑賞できるほか、七宝焼体験もできるので、ぜひ美しい逸品づくりにも挑戦してみよう。

【瀬戸蔵ミュージアム/瀬戸市】
瀬戸蔵ミュージアム/瀬戸市

陶房では、かつて瀬戸にあった1個のモーター動力で、製土や成形に必要な複数の機械を駆動させる装置を再現。そのほか、絵付、施釉場、天日干し場などもあり、焼き物がつくられている窯場の雰囲気が伝わってくる。開館時間:9時~18時(入館は17時30分まで) 料金:500円 休館:月1回程度・年末年始(12/28~1/4) 電話:0561・97・1190

愛知県は古くから焼き物の産地として知られ、日本古来の陶磁器窯とされる「日本六古窯」には、瀬戸焼と常滑焼のふたつが含まれる。

瀬戸市にある瀬戸蔵ミュージアムは、瀬戸焼の総合博物館として人気の施設だ。

館内には瀬戸焼の大量生産で活気のあった時代の瀬戸をイメージして、町の象徴であった旧尾張瀬戸駅、実際に使われていた陶房、昭和30年代まで活躍した石炭窯、高さ約9m煙突などが配置されている。

また、多様化している瀬戸焼の作品展示や、1000年以上ある瀬戸焼の変遷を30m以上の大パノラマ展示で紹介するなど、瀬戸焼の歴史や人々の暮らしとのかかわりが実感できるコーナーもあり、焼き物文化に親しめる楽しい空間となっている。

上記の「伝統文化をテーマとしたコース」ルート案内

名古屋駅→(JR東海道新幹線「名古屋駅」下車し「名鉄名古屋駅」から名鉄名古屋本線・津島線で約20分、「七宝駅」下車、徒歩約25分)→
あま市七宝焼アートヴィレッジ→(徒歩約25分「七宝駅」から、津島線・名鉄名古屋本線で約20分、「名鉄名古屋駅」下車、「名古屋駅前」からなごや観光ルートバス・メーグルで約22分)→
名古屋城→(「名古屋城」からなごや観光ルートバス・メーグルで約15分「徳川園・徳川美術館・蓬左文庫」下車すぐ)→
徳川美術館→(徒歩約10分「森下駅」から名鉄瀬戸線で約10分「尾張瀬戸駅」下車、徒歩約5分)→
瀬戸蔵ミュージアム→(徒歩約5分、「尾張瀬戸駅」から、名鉄瀬戸線・JR中央本線で約50分「名古屋駅」着)
名古屋駅

愛知観光マップ

愛知観光マップ

なごや観光ルートバス「メーグル」

名古屋駅を始点とし、「名古屋城」「徳川美術館」など11の地点にバス停が設置されている。1日乗り放題の1DAYチケット(500円「メーグル」車内で販売)を利用すれば、便利でお得な観光スポット巡りが楽しめる.
営業時間:9時30分~18時15分
運休日:月曜(休日の場合は直後の平日)、年末年始(12/29~1/3)
電話:052・972・2425(名古屋市観光文化交流局観光推進室)

新幹線で行く愛知の旅プラン(1泊2日・最終ツアー催行は12月31日帰着)には、うれしい2つのポイント付き

【ポイント1】
愛知県内の鉄道路線と、人気の観光スポット巡りに便利なバス路線が、日程に合わせて2日間乗り放題の「愛知DCフリーきっぷ」付き。ちょっとした移動にも使えてとても便利です。また、「愛知DCフリーきっぷ」には、「リニア・鉄道館」「博物館明治村」「瀬戸蔵ミュージアム」などの割引特典もついています。

―2018年12月までの出発限定/JR・私鉄・バスなどのフリー区間が2日間乗り放題―
「愛知DCフリーきっぷ」のフリー区間路線図

愛知DCフリーきっぷのフリー区間
愛知DCフリーきっぷのフリー区間

【ポイント2】
愛知県内各エリアの旅をもっとおトク&便利に楽しめる! 「未来クリエイター愛知 満喫ガイドマップ」付き。愛知県内の3つのエリア「名古屋・知多半島篇」「安城・岡崎・豊田篇」「豊橋・蒲郡・田原篇」から、まち歩きに便利なお好みのガイドマップがひとつ選べます。各ガイドマップには「ご当地グルメ」や「名物」などと引き換えができるクーポン3枚が付いており、さらにガイドマップの提示で各エリア指定の観光施設が割引で楽しめます。

【愛知観光マップ】

 

ガイドマップ

ジェイアール東海ツアーズでは上記の「うれしい2つのポイント」がついた旅行商品が好評発売中です。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://www.jrtours.co.jp/nagoya_plan/jht/?cid=dual_tieup181101

まだまだある愛知のお薦めスポット

【国宝犬山城/犬山市】
国宝犬山城/犬山市

国宝犬山城は、室町時代の天文6年(1537)に織田信長の叔父・織田信康によって建てられ、天守は現存する日本最古の様式だ。岐阜県境の木曽川のほとりの小高い山に建てられ、信長、秀吉、家康が合戦の舞台として争った後堅固な城で、天守最上からの眺めは素晴らしい。周辺には犬山城下町の古い町並みもあるので散策するのも楽しい。開場時間:9時~17時(入場は16時30分まで) 料金:550円 休場:12月29日~31日 電話:0568・61・1711

 

【博物館明治村/犬山市】
博物館明治村/犬山市

明治期を中心に、11件の重要文化財を含む60以上の歴史的建造物を移築・保存・展示する日本屈指の野外博物館。敷地内には明治時代に実際に走っていた日本最古級の蒸気機関車や明治製造の京都市電の体験乗車、当時のグルメ小説より再現・アレンジしたグルメ、矢絣などのハイカラ衣装体験なども楽しめる。写真の「帝国ホテル中央玄関」は、ドラマのロケにも使われた雰囲気ある佇まいなのでぜひ見てみよう。開村時間:9時30分~16時(11月)、10時~16時(12月)(※入村は閉村時間の30分前まで) 料金:1700円 休村:12月17日、18日、25日、31日 電話:0568・67・0314

 

【とこなめ招き猫通り(やきもの散歩道)/常滑市】
とこなめ招き猫通り(やきもの散歩道)/常滑市

「日本六古窯」として名高い町、常滑市には観光客に人気のやきもの散歩道がある。名鉄常滑駅から陶磁器会館に向かうとこなめ招き猫通りでは、39体のご利益陶製招き猫と、写真の巨大な「見守り猫とこにゃん」が出迎えてくれる。そのほか、窯場やレンガ造りの煙突、明治の土管や昭和の焼酎瓶が積まれた、常滑ならではの情緒ある風景が続く。また、ギャラリーや焼き物体験ができる工房、古民家を改装したカフェなどもあり歩くのが楽しい。

 

【INAXライブミュージアム/常滑市】

やきもの散歩道にある土とやきのもの体験体感型ミュージアムで6つの館で構成されている。「世界のタイル博物館」(写真奥)は、紀元前から近代までのタイルコレクションの中から1000点を展示する日本でもめずらしいタイル博物館。「窯のある広場・資料館」(写真手前)は土管を焼いていた大正時代の窯と煙突、建物を保存し内部を公開(現在保全工事のため休館)。「建築陶器のはじまり館」は芸術性の高いテラコッタコレクションを展示。「ものづくり工房」はやきものづくりの伝統や技を製品や資料を通して紹介。「土・どろんこ館」は土の展示や光るどろだんごづくりの体験教室、「陶楽工房」はモザイクアートや絵付けを楽しむ体験教室を開くなど、土とやきものの魅力が堪能できる。開館:10時~17時(入館は16時30分まで) 料金:600円 休館:水曜(祝日の場合は開館)・年末年始 電話:0569・34・8282

 

【リニア・鉄道館/名古屋市】
リニア・鉄道館/名古屋市

入口には世界最高速度を記録した3両が並ぶ。左のC62形式蒸気機関車は、昭和29年、狭軌における蒸気機関車最高速度・時速129kmを記録。中央は955形新幹線試験電車(300X)で、平成8年に時速443kmを記録。右は平成15年、時速581kmという当時の世界最高速度を記録した超電導リニアで、館内には、超電導リニアの時速500㎞の世界を模擬体験できるミニシアターもある。また、歴代の東海道新幹線や在来線、超電導リニアまで39車両を間近に見られるのは圧巻だ。そのほか鉄道発展の歴史を学べるコーナーもあり、大人の修学旅行気分が満喫できる。開館:10時~17時30分(最終入館は閉館30分前まで) 料金:1000円他 休館:火曜(祝日の場合は翌日、また12/25は開館となります)、年末年始(12/28~1/1) 電話:052・389・6100

 

【名古屋コーチン石焼(なごやめし)/小牧市】
【名古屋コーチン石焼(なごやめし)/小牧市】

全国的に有名な地鶏「名古屋コーチン」は小牧市発祥の歴史を有している。弾力に飛んだ肉質、よくしまった歯ごたえ、コクのある旨みは名古屋コーチンならではだ。特に卵を産む前の雌の処女鶏は肉質がしまっていて弾力もありコクと脂身が格別に旨い。その処女鶏のみを扱うお店が「名古屋コーチン石焼 かな和」。看板メニューの石焼やひきずり鍋(すき焼き)、親子丼につゆしゃぶなど豊富に本場の名古屋コーチンが堪能できる。営業時間:11時30分~15時(L.O.14時まで)、17時~22時(L.O.21時まで) 休日:月曜(祝日の場合は翌日) 電話:0568・72・6333

現在「愛知デスティネーションキャンペーン」が、2018年12月31日まで開催中。
詳しくは、JR東海 観光情報ポータルサイト「Japan Highlights Travel」をご覧ください。
https://japan-highlightstravel.com/jp/aichi_special/

写真提供:愛知県大型観光キャンペーン実施協議会(INAXライブミュージアム/常滑市 名古屋コーチン石焼(なごやめし)/小牧市 以外)

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