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醍醐寺の寺宝、選りすぐりの100件【京都・醍醐寺-真言密教の宇宙-】

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8日目《名寄から留萌へ・その2》【実録・JR北海道全線踏破10日間の旅】

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8日目《名寄から留萌へ・その1》【実録・JR北海道全線踏破10日間の旅】

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我が闘病|角盈男「前立腺がんを克服して、今思うこと」

取材・文/田中周治58歳の時に前立腺がんが発覚した角盈男さんに、闘病生活を振り返って…

【娘のきもち】夫の借金とギャンブル依存に悩んでいたとき、寄り添ってくれたのは父だった~その2~

取材・文/ふじのあやこ家族との関係を娘目線で振り返る本連載。幼少期、思春期を経て、親…

【娘のきもち】「人がする仕事じゃない」初めての就職先に向けられた父親の言葉。その偏った考え方が大嫌いだった~その1~

取材・文/ふじのあやこ近いようでどこか遠い、娘と家族との距離感。小さい頃から一緒に過…

「龍馬のサブ」ではなかった中岡慎太郎【にっぽん歴史夜話 9】

文/砂原浩太朗(小説家)中岡慎太郎(1838~67)の名は知っていても、たいていの人…

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夏目漱石

  1. 夏目漱石、ロンドンの下宿で友人たちと俳句を楽しむ。【日めくり漱石/11月3日】

    今から115 年前の今日、すなわち明治34年(1901)11月3日の夜、ロンドン留学中の34歳の漱石は、ザ・チェイス81番地の下宿の応接間にいた。渡辺和太郎(太良)、渡辺伝右衛門(春渓)、桑原金之助(飄逸)とともにテーブルを囲んでい…

  2. 夏目漱石、芥川龍之介に『中央公論』への執筆を打診する。【日めくり漱石/11月2日】

    今から100 年前の今日、すなわち大正5年(1916)11月2日、小雨の降る中、東京・早稲田…

  3. 夏目漱石、紹介状を持ってケンブリッジ大に出かける。【日めくり漱石/11月1日】

    今から116 年前の今日、すなわち明治33年(1900)11月1日、漱石はテムズ河北岸に近い…

  4. 夏目漱石、愛犬の死を知らされ深い悲しみを抱く。【日めくり漱石/10月31日】

    秋の雨が、朝から蕭々と降り注いでいた。時にそれが、ざあざあと強い音を立てた。漱石が愛…

  5. ロンドンの夏目漱石、手紙を受け取りに日本公使館へと出向く。【日めくり漱石/10月30日】

    今から116 年前の今日、すなわち明治33年(1900)10月30日、漱石がロンドンのガワー…

  6. 夏目漱石、『吾輩は猫である』重版の連絡を受けて喜ぶ。【日めくり漱石/10月29日】

  7. 夏目漱石、良寛の書を嬉々として眺める。【日めくり漱石/10月28日】

  8. 夏目漱石、子規と牛鍋をつつきながら一献酌み交わす。【日めくり漱石/10月27日】

  9. 夏目漱石、門下生への手紙に文士としての気概を綴る。【日めくり漱石/10月26日】

  10. 夏目漱石、自宅に泊めた若い禅僧を新聞社見学に送り出す。【日めくり漱石/10月25日】

  11. 少年・夏目漱石、優秀な成績で小学校を修了する。【日めくり漱石/10月24日】

  12. 夏目漱石、能書家の友人に戒名を書いてほしいと依頼する。【日めくり漱石/10月23日】

  13. 夏目漱石、パリでエッフェル塔に昇り度肝を抜かれる。【日めくり漱石/10月22日】

  14. 夏目漱石、秘密の手紙を隠し持ったまま長い散策に出る。【日めくり漱石/10月21日】

  15. 夏目漱石、病院のベッドの上で原稿を書きはじめる。【日めくり漱石/10月20日】

  16. 夏目漱石、長い航海を経ていよいよヨーロッパの土を踏む。【日めくり漱石/10月19日】

  17. 夏目漱石、「こんなんじゃ落第だぞ」と学生たちに喝を入れる。【日めくり漱石/10月18日】

  18. 夏目漱石、主治医のためにとっておきの贈り物を注文する。【日めくり漱石/10月17日】

  19. 人生の悩みを抱えた夏目漱石、答えを求めて寺に引っ越す。【日めくり漱石/10月16日】

  20. 病み上がりの夏目漱石、フラフラして手紙も書けない。【日めくり漱石/10月15日】

  21. 夏目漱石、下関と広島をたった一日で見物してまわる。【日めくり漱石/10月14日】

  22. 夏目漱石、上野の展覧会で「芸術の本質」について悟る。【日めくり漱石/10月13日】

  23. 夏目漱石、東京へ帰る友・正岡子規に送別の句を贈る。【日めくり漱石/10月12日】

  24. 夏目漱石、客の急増に閉口して週一回の「面会日」を定める。【日めくり漱石/10月11日】

  25. 夏目漱石、門弟たちと遠足にでかけて丸一日たっぷり楽しむ。【日めくり漱石/10月10日】

  26. 病後の夏目漱石、修善寺からの帰京が決まり土産物を準備する。【日めくり漱石/10月9日】

  27. 夏目漱石、趣味の謡を本格的に学ぼうと決意する。【日めくり漱石/10月8日】

  28. 夏目漱石、新聞記者から驚くべきニュースを聞き心乱れる。【日めくり漱石/10月7日】

  29. 夏目漱石、正岡子規とふたりで道後温泉へ行く。【日めくり漱石/10月6日】

  30. 夏目漱石、小説『三四郎』を書き終える。【日めくり漱石/10月5日】

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