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白洲次郎夫妻の旧邸「武相荘」を味わい尽くす写真イベント《Art of Life(日常の美)》

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【夕刊サライ/パラダイス山元】突き抜けた、極端なことだらけの生まれ故郷への旅(パラダイス山元の旅行コラム 第3回)

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夏目漱石

  1. 筆が進まぬ夏目漱石、妻・鏡子と一緒に義太夫を聴きに出かける。【日めくり漱石/12月3日】

    今から104 年前の今日、すなわち大正元年(1912)12月3日、45歳の漱石は妻の鏡子を連れて東京・新富町の新富座に出かけた。竹本越路太夫の義太夫を聴くためであった。劇場内に入り、ふと2階席に目をやると、三井財閥の重鎮であ…

  2. 夏目漱石、幼くして急逝した末娘の葬儀をとりおこなう。【日めくり漱石/12月2日】

    今から105 年前の今日、すなわち明治44年(1911)12月2日、44歳の漱石は3日前に急…

  3. 夏目漱石、門弟の窮状を見かねて友人に一筆したためる。【日めくり漱石/12月1日】

    今から103 年前の今日、すなわち大正2年(1913)12月1日、46歳の漱石はまだ東京帝国…

  4. 夏目漱石、とっておきの吉報をもって門下生の下宿を訪ねる。【日めくり漱石/11月30日】

    今から108 年前の今日、すなわち明治41年(1908)11月30日、41歳の漱石は吉報を胸…

  5. 夏目漱石と鏡子夫人、幼い娘の突然の死に呆然自失となる。【日めくり漱石/11月29日】

    今から105 年前の今日、すなわち明治44年(1911)11月29日の東京は、快晴であった。…

  6. 夏目漱石、帝国劇場にイプセン『人形の家』を観に出かける。【日めくり漱石/11月28日】

  7. 夏目漱石、亡き友・正岡子規の半身像に在りし日の姿を偲ぶ。【日めくり漱石/11月27日】

  8. 絶食明けの夏目漱石、病院で野菜を食べて生き返る心地を味わう。【日めくり漱石/11月26日】

  9. 夏目漱石、自ら主宰する「朝日文芸欄」が創設され大いに張り切る。【日めくり漱石/11月25日】

  10. 夏目漱石、カレンダーを睨みつつ執筆スケジュールを思案する。【日めくり漱石/11月24日】

  11. 死期迫る夏目漱石、激しい胃痛と嘔吐をくりかえし重態に陥る。【日めくり漱石/11月23日】

  12. ロンドンの夏目漱石、師となるクレイグ博士を初めて訪問する。【日めくり漱石/11月22日】

  13. 夏目漱石、原稿用紙の右肩に不吉な3ケタの数字を記す。【日めくり漱石/11月21日】

  14. 夏目漱石、元同僚の英文学者・上田敏と自宅で語り合う。【日めくり漱石/11月20日】

  15. ロンドン留学中の夏目漱石、ベルリン在住の友へ手紙を書く。【日めくり漱石/11月19日】

  16. 夏目漱石、度重なる慰留に折れ朝日新聞社への辞意を撤回する。【日めくり漱石/11月18日】

  17. 夏目漱石、樋口一葉の旧宅に下宿している門弟を訪ねる。【日めくり漱石/11月17日】

  18. 夏目漱石、生涯最後の木曜会で「則天去私」について深く語る。【日めくり漱石/11月16日】

  19. 夏目漱石、読売新聞からコラム執筆依頼を受けて大いに悩む。【日めくり漱石/11月15日】

  20. 夏目漱石、池辺三山から朝日新聞社の内情を聞いて当惑する。【日めくり漱石/11月14日】

  21. 夏目漱石、才色兼備のとある美女の死を知って仰天する。【日めくり漱石/11月13日】

  22. ロンドン留学中の夏目漱石、下宿を引っ越して出費を抑える。【日めくり漱石/11月12日】

  23. 入院中の夏目漱石、病室で独自の「語学勉強法」を実践する。【日めくり漱石/11月11日】

  24. 夏目漱石、高浜虚子の小説集のための序文を書く。【日めくり漱石/11月10日】

  25. 夏目漱石、妻・鏡子と外出時間をめぐって夫婦喧嘩する。【日めくり漱石/11月9日】

  26. 英語教師・夏目漱石、佐賀の中学校で英語授業を視察する。【日めくり漱石/11月8日】

  27. 夏目漱石、届いた柿を子供にすっかり食べられて残念至極。【日めくり漱石/11月7日】

  28. ロンドン留学中の夏目漱石、よからぬ噂から帰国を促される。【日めくり漱石/11月6日】

  29. 夏目漱石、見舞いにもらった掛け軸に大いなる安らぎを感じる。【日めくり漱石/11月5日】

  30. 夏目漱石、3年住んだ千駄木の旧宅が火事で焼けたと知って驚く。【日めくり漱石/11月4日】

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