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前列中央から時計回りに、ご飯、野蕗のきゃらぶき、煎り豆腐(人参)、鶏そぼろ、漬物(胡瓜と人参の糠漬け・壬生菜・刻み沢庵)、焼き海苔、ごんげん蒸し、大根おろし(葱・鰹節・胡麻)、納豆(葱)、絹さやの浸し(鰹節)、味噌汁(豆腐・若布・葱)、中央右は焼き鮭、左は蒲鉾と山葵漬け。今朝は小鉢に盛っているが、常備菜のきゃらぶきや煎り豆腐、鶏そぼろ、加えてごんげん蒸しなどは大皿で登場し、取り分けていただくことが多い。絹さやは昨夜の残りを浸しに。蒲鉾は、山葵漬け(静岡『野桜本店』の激辛口)をつけて食す。焼き海苔は東京・品川の『みの屋海苔店』のものを愛食。焼き海苔とごんげん蒸しの器の模様は、定紋である揚羽蝶。

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【最後の恋】妻以外の女性と関係が進んだのは、自分の話を真剣に聞いてくれる“奥ゆかしい昭和の女”だったから~その2~

取材・文/沢木文

【最後の恋】オクテ同士のアラカンカップルが、男女の関係になったのは、彼女のリードから~その2~
仕事、そして男としての引退を意識する“アラウンド還暦”の男性。本連載では、『不倫女子のリアル』(小学館新書)などの著書がある沢木文が、妻も子供もいる彼らの、秘めた恋を紹介する。

【その1はこちら

* * *

高校の同窓会で、クラスのマドンナと再会

今回、お話を伺ったのは元大手企業のエンジニアで、現在も再雇用先で活躍している松田大和さん(仮名・64歳)。山口県の高校の同窓会で、彼女に出会う。

「あれは1年前だった。東京にいる同級生同士で集まろうという話になって、みんなで日比谷のビストロに集まったんだよ。それで、ある女の子から……といっても、もう63歳だけど、『ヤマちゃんでしょ?』と呼びかけられてドキっとしちゃってね。私を下の名前で呼ぶのは、高校時代までの友人のみ。当時のあだ名で呼ばれると時間がグッと巻き戻るというか……」

その女性は、勉強ができて美貌のクラスのマドンナだった。関西地方の国立大学に進学し、就職し、30歳で結婚をする。その後、2年足らずで離婚してから上京し、外資系の金融関連会社に再就職する。そこに30年近く勤務して悠々自適のシニアライフを送っている。

「当時と変わらない体型とぱっちりした目が印象的だった。妻と娘がアンチエイジングだ、流行のブランドだとワーキャー言っているのに食傷気味だったから、素材にこだわっていることが一目でわかるコットン素材のネイビーのワンピースという上品な出で立ちも素敵に思えたんだよね。化粧も薄くて、思考と性格と趣味や嗜好がシンプルに整理されている感じがよかった。それで、同窓会の後に、バーに誘ったんだ」

自分の話を真剣に聞いてくれて、仕事の愚痴や不安にも耳を傾けてくれた

そこで、自分の話を真剣に聞いてくれて、仕事の愚痴や不安にも耳を傾けてくれて、受け入れて励ましてくれる同世代の異性に、胸がときめくようになる。

「去年の夏に、生の甘夏とミントを使ったモヒートを飲んでいたんだよね。『みずみずしい、夏の香りだね』と彼女が言い、いかに自分が人の気持ちや季節の移り変わりに鈍感な、味気ない生活を送っていたかがわかった。もちろん、娘も孫もいて、ありあまる幸せがあるのはわかっている。妻にも娘にも、アメリカにいる長男にも感謝している。でも、自分が欲しかったのは、日常の喜びや、他人には言えない不安や怒り、イライラを分かち合える相手だったんだとわかった」

帰りに手を握りたいと思ったけれど、妻以外の女性とほとんど関係したことがない松田さんは躊躇する。また、彼女も“奥ゆかしい昭和の女”なので、関係が進んだのは、3回目のデートだった。

【次ページに続きます】

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