新着記事

【夫婦の距離】役職定年×自粛生活。早朝サーフィンは現実逃避? ~その2

【夫婦の距離】役職定年と新型コロナのダブルパンチで存在感を失った夫。早朝サーフィンは現実逃避?~その2~

【夫婦の距離】役職定年×自粛生活。早朝サーフィンは現実逃避? ~その1

【夫婦の距離】役職定年と新型コロナのダブルパンチで存在感を失った夫。早朝サーフィンは現実逃避?~その1~

医療ジャーナリストが教える、がん治療の偽情報に惑わされないための処方箋

医療ジャーナリストが教える「やってはいけない がん治療 」

エイシンガのプラネタリウム

天文学者の自宅に作られた世界最古のプラネタリウム(オランダ)

弁護士・司法書士・税理士への報酬は高い?「相続」にかかる費用の実状

【義家族との間】夫の嫌いな部分はすべて義父譲り。どこでもタバコを吸う、マナーが悪い義父を生理的に受け付けない~その2~

【義家族との間】夫の嫌いな部分はすべて義父譲り。どこでもタバコを吸う、マナーが悪い義父を生理的に受け付けない~その1~

疲れがとれないのは加齢のせいではない!?|『疲れがとれない原因は副腎が9割』

いくら寝てもとれない疲れ。その原因は「副腎」が9割!

今川義元と桶狭間の戦い~凡将にあらず【にっぽん歴史夜話28】

今川義元と桶狭間の戦い~凡将にあらず【にっぽん歴史夜話28】

「9月入学、8月卒業」は本当? アメリカモデルから解く「秋に始まる学校」制度【異文化リテラシー レッスン10】

「9月入学、8月卒業」は本当? アメリカモデルから解く「秋に始まる学校」制度【異文化リテラシー レッスン10】

通販別冊『大人の逸品』最新号はこちら

LINE公式アカウントでも記事を配信中

友だち追加

お気軽に友達追加してください

サライ本誌最新号(クリックで試し読み)

ピックアップ記事

  1. 大開口窓は開放感が得られると同時に、季節ごとの光と風を取り込むことができる。芝生は建物周辺の温度を下げることが期待でき、庭木は夏の日差しを和らげる効果がある。
  2. 勾配天井により天井高は最高4mを実現。1階と1.5階がゆるく繋がることで、人の気配を感じながら、個室で過ごす感覚が楽しめる。
  3. 居室は35~75平方メートル、と広めに設定され、多彩なタイプが用意される。高齢者の暮らしやすさに配慮した設計が特徴だ。写真は66平方メートルの部屋。

>>過去の記事へ

サライの通販

>>過去の記事へ

サライ7月号付録「筋トレチューブ」トレーニング動画公開中!

暮らし

【娘のきもち】親はいつか死んでしまう。絶縁状態から7年ぶりに連絡を取り合ったとき、両親は……~その2~

取材・文/ふじのあやこ

家族との関係を娘目線で振り返る本連載。幼少期、思春期を経て、親に感じていた気持ちを探ります。~その1~はコチラ

今回お話を伺ったのは、都内のインターネット関連の企業でデザイナーとして働いている佳織さん(仮名・33歳)。富山県出身で、両親と8歳下に弟がいる4人家族。小学校までは父方の祖父母と一緒に暮らしており、おばあちゃん子として育ちます。祖父と母親の中が険悪になり、同居を解消したあたりから、佳織さんと両親の仲は悪化。関係は修復することなく、東京での就職を機にまったく連絡を取らない関係が2年ほど続いたそうです。

「忙しい中で思い出すのはおばあちゃんのことばかり。たまに思い出してムカつくのは母親のことで、父親のことはまったくと言っていいほど考えもしなかったですね。弟は8歳下なので当時まだ実家で過ごしていましたが、そこまで年齢が離れていると特に連絡をとることもないんですよ。私は弟が小学生の時に家を出たのでそこまで関係性が濃くないというか……」

両親を大切にしていた彼氏からの叱咤で実家に帰省しようと決意

そんな中、付き合っている彼と家族の話題になったそう。その時、疎遠な関係を知った彼は佳織さんのことを厳しく怒ったと言います。

「自分は外で女遊びをしているのに、その部分だけは真面目だったみたいです(笑)。彼は女性にモテるだけあって、色んな人にも優しいタイプの人でしたから。両親のことも大切にしているようで、彼も地方人だったので帰省もよくしていたし、東京に呼んで一緒に過ごしたりもしていました。

そんな彼がまったく親の話題にならない私のことを不思議に思ったのか、親との関係を聞いてきたんです。『もう2年ほど連絡を取っていない』と素直に答えると、すごく怒られて……。『一人暮らしを始めると、親との時間はすごく少なくなる。合計するとあと一緒に過ごせる時間は数年くらいなんだよ』と。どこかで読んだ記事のことを話されていたんですが、そんなに短いんだってびっくりしてしまって。考えさせられましたね」

その後、大型連休の機会に思い切って帰省します。両親は突然の帰宅にびっくりしていたそうですが、いたって態度は普通だったとか。昔のような会話のあった関係に戻るのに時間はあまりかからなかったそうです。

「今まではどちらかというと私の方が会話を避けていたので、両親の話していることをしっかり聞こうとしただけなんですが。不思議と会話は続くんですよね。仲が普通に戻ったのは、21歳の時で、22歳ぐらいの時にはおばあちゃんと母親が東京観光に来たり、父親が仕事で東京に来ると私の家で一泊して帰ったりと良好な関係になっていました」

【次ページに続きます】

ページ:

1

2

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. 【娘のきもち】「その歳で親離れできていなさ過ぎて怖い」と終わった…
  2. 【娘のきもち】「その歳で親離れできていなさ過ぎて怖い」と終わった…
  3. 【娘のきもち】40歳を超えても子ども扱いする親。原因は親の依存で…
  4. 【娘のきもち】40歳を超えても子ども扱いする親。原因は親の依存で…
  5. 【娘のきもち】自分が正しいという前提で話す母親が嫌い。コロナ禍の…
PAGE TOP