【挑戦!江戸クイズ】江戸の町にとくに多かった食べ物屋とは? 江戸の食べ物に関するクイズ4問

目あたらしいものが好きな江戸っ子は、グルメの流行にも敏感でした。ランキングも大好きで、グルメ番付もたびたび発行されて人気を博していたそうです。

今回は、江戸っ子が愛した食べ物に関するクイズを4問、「江戸文化歴史検定」(通称・江戸検)の過去問題からピックアップしてみました。ぜひ挑戦してみてください。

【クイズ1】
<鎌倉の 海よりいでし (   ) みな武蔵野の はらにこそ入れ>
この狂歌は「原」と「腹」をかけたもので、ある食べ物を江戸の人がこぞって食べたことを詠んだものです。(   )に入る食べ物とは、何でしょう?

(い)握り寿司
(ろ)初鰹
(は)帆立貝
(に)焼鰻

【クイズ2】
江戸時代後期の風俗を考証した『守貞謾稿(もりさだまんこう)』には、江戸の食べ物商売についての詳細が記されています。では、京都・大阪には少ないのですが、江戸には1~2町に1軒はあったとされている食べ物屋とは、何でしょう?

(い)鰻屋
(ろ)蕎麦屋
(は)茶漬屋
(に)天ぷら屋

【クイズ3】
江戸前の握り寿司について、次の記述のうち、正しいのはどれでしょう?

(い)元禄期、江戸前の握り寿司が誕生した
(ろ)寛政期、江戸では屋台の寿司屋は禁止されていた
(は)文化期、寿司種ではマグロのトロが人気で、高価だった
(に)文政期、江戸には屋台のほか、店を構える握り寿司屋が出現した

【クイズ4】
明暦3年(1657)の大火のあと、ある食べ物を売る店が浅草寺門前にでき、この店はのちの料理茶屋のさきがけとなりました。ではこの食べ物とは何でしょう?

(い)鯛茶飯
(ろ)奈良茶飯
(は)高菜飯
(に)納豆飯

以上、4問です。いかがでしょうか?

解答は次のページで発表します!

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