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【挑戦!江戸クイズ】旅籠屋が最も多かった宿場町はどこ? 江戸っ子が旅した「東海道」に関するクイズ4問

文学や浮世絵などでもおなじみの東海道。街道沿いには富士山や浜名湖など見どころも数多くあり、人々は時に寄り道をしながら旅を楽しみました。

今回はそんな東海道に関するクイズを4問、「江戸文化歴史検定」(通称・江戸検)の過去問題からピックアップしてみました。ぜひ挑戦してみてください!

【クイズ1】
東海道で宿駅間がいちばん長いのは、次のどの区間でしょう? それは海路で、7里(約28キロメートル)ほどありました。

(い)日本橋―品川宿
(ろ)小田原宿―箱根宿
(は)舞阪(舞坂)宿―新居(荒井)宿
(に)宮宿―桑名宿

【クイズ2】
東海道が通る安倍川や大井川では、橋は架けられず、渡船も許されず、徒歩で渡るしかありませんでした。では、この「歩行渡し」についての記述のうち、間違っているのはどれでしょう?

(い)夜間に渡ることは禁じられた
(ろ)「輦台(れんだい)越し」がいちばん安かった
(は)駕籠をそのまま輦台に乗せて渡ることもできた
(に)人足に頼まず、ひとりで渡ることは禁じられた

【クイズ3】
天保14年(1843)の調査で、旅籠屋が東海道で最多の248軒あった宿場は、どこでしょう? 門前町として栄えたところで、歌川広重の保永堂版「東海道五十三次」では神事の様子が描かれています。

(い)川崎宿
(ろ)三島宿
(は)宮宿
(に)大津宿

【クイズ4】
東海道などの街道には、宿場と宿場の距離が長い場合、「間の宿」という場所が設けられました。では、「間の宿」で旅人ができなかったことは、次のうちどれでしょう?

(い)飲食をする
(ろ)馬を借りる
(は)駕籠を借りる
(に)宿泊をする

以上、4問です。いかがでしょうか?

解答は次のページで発表します!

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