【江戸クイズ】庶民が旅に持ち歩いた「早道」って何の道具?江戸っ子愛用の旅道具クイズ4問

江戸っ子移動手段は、徒歩が基本。だから、旅行に行く時は、荷物をなるべくコンパクトにまとめていました。

今回は江戸っ子の旅道具に関するクイズを4問、「江戸文化歴史検定」(通称・江戸検)の過去問題からピックアップしてみました。ぜひ挑戦してみてください。

【クイズ1】
江戸時代の旅道具は、持ち歩きしやすいように折りたためるものがたくさんありました。では、この写真の道具は何でしょう?

(い)枕
(ろ)腰掛け
(は)物干し
(に)筆記用具

【クイズ2】
これは「早道」といって、庶民が旅をするときに持ち歩くものです。さて、この用途は何でしょう?

(い)小銭入れ
(ろ)薬入れ
(は)地図入れ
(に)筆記用具入れ

【クイズ3】
この写真は、当時の旅行者がよく携帯していた道具です。さて、これはいったい何でしょう?

(い)護身用忍び刀
(ろ)銭入れ
(は)地図入れ
(に)筆記用具

【クイズ4】
昔の旅行では、携帯食料として糒(ほしいい)がよく使われました。これはどのような食べ物でしょう?

(い)お酒の搾り粕
(ろ)魚を干したもの
(は)飯を乾燥させ保存用としたもの
(に)牛乳を発酵させたヨーグルトのようなもの

以上、4問です。いかがでしょうか?

解答は次のページで発表します!

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