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おこもり生活に役立つアプリ「radiko」の使い方【スマホ基本のき 第20回】

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生活費が足りない、借金返済の場合は嘘をつく、親にお金を借りる理由

昨今の情勢によって生活が苦しくなったとき、親に頼ることを考える人も多いはず。反対に、頼られた…

衝動的に東海道新幹線に飛び乗ってでかけたくなる、ニッチな一冊|『名古屋の酒場』

飲み屋が少ない、そもそも酒に弱い、知られざる「名古屋の酒場」事情

文/印南敦史きわめてニッチな一冊であると言えよう。なにしろ『名古屋の酒場』(大竹敏之…

毎日出勤しても仕事が無い…「社内失業者」にならないために必要なこと

毎日、出勤していても仕事が無いというケースがあります。就労していながらの「社内失業」の実態と…

【ビジネスの極意】名門会社を失った、40代で働き盛りだった三代目の失敗から学ぶこと

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オーナー社長の後継者は世襲制となっている会社も多いだろう。だが、その社長にリーダーシップがな…

年収1000万円以上の保護者が子どもにしている「マネー教育」の中身

生きていく上で欠かせないもののひとつが「お金」です。もちろん、お金がすべてではありませんが、…

PTA活動はみんなやりたくない? 年齢別にみると明らかな結果が。生の声をそのまま公開します!

ボスママ、マウント、利権争い、「PTA活動」参加したくない意外な理由

近年、共働き世帯の増加によりPTA活動が大きな負担となり、PTAの必要性の議論やPTA廃止の…

マスク焼けが気になる今年。「日焼け止め」を塗るべきか、塗らざるべきか|薬を使わない薬剤師 宇多川久美子のお薬講座【第27回】

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陽光眩しい季節になりました。今年は新型コロナの影響で外出時間は減るかもしれません。それでも日焼けした…

『Norman Granz' Jazz At The Philharmonic Vol.6』

「好き勝手」を楽しむ ジャム・セッションの聴き方【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道56】

文/池上信次「顔合わせ」の2回目です(前回はこちら)。ジャズは、誰とでも共演できるというのが…

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  1. 大開口窓は開放感が得られると同時に、季節ごとの光と風を取り込むことができる。芝生は建物周辺の温度を下げることが期待でき、庭木は夏の日差しを和らげる効果がある。
  2. 勾配天井により天井高は最高4mを実現。1階と1.5階がゆるく繋がることで、人の気配を感じながら、個室で過ごす感覚が楽しめる。
  3. 居室は35~75平方メートル、と広めに設定され、多彩なタイプが用意される。高齢者の暮らしやすさに配慮した設計が特徴だ。写真は66平方メートルの部屋。

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趣味・教養砂原浩太朗「にっぽん歴史夜話」

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  4. 明智光秀像 滋賀県・坂本城址公園  

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    文/砂原浩太朗(小説家)【前編はこちら】孔明と兄・諸葛瑾は腹違いだった?諸葛…

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    文/砂原浩太朗(小説家)不世出の軍師として、あまりにも有名な諸葛亮孔明(181~23…

  25. 「令和」の宴をともにした二人の万葉歌人~大伴旅人と山上憶良にっぽん歴史夜話16】  

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    文/砂原浩太朗(小説家)新元号「令和」の出典として注目を浴びた万葉集。奈良時代に成立…

  26. 高知城内 山内一豊の妻 銅像  

    「山内一豊の妻」伝説を検証する【にっぽん歴史夜話15】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)「内助の功」ということばがある。いや、あったというべきか。「…

  27. 元号ものがたり~改元にまつわる珍談・奇談あれこれ【にっぽん歴史夜話14】  

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    文/砂原浩太朗(小説家)明治、大正、昭和、平成……。ふだんごく普通に使ってはいても、…

  28. 本多忠勝像  

    「徳川四天王」家の幕末~そのとき、名将たちの子孫はどう動いたか【にっぽん歴史夜話13】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)人呼んで「徳川四天王」――。家康が関ヶ原で勝利を手にする以前…

  29. 関ケ原  

    立花宗茂~関ヶ原の敗北から返り咲いた唯一無二の武人【にっぽん歴史夜話12】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)立花宗茂(1567?~1642)をご存じだろうか。幕末までつ…

  30. 西郷隆盛とその一族~弟たち、子どもたち~  

    西郷隆盛とその一族~弟たち、子どもたち~【にっぽん歴史夜話11】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)英雄・偉人と呼ばれる人々も、家族にはちがった顔を見せているこ…

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