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巨大な名峰『立川談志山』登頂のためのガイドブック|『談志語辞典』

自分の欲望をカネで解決するのを、恥ずかしいこととしてやらないのが「江戸っ子の品」|弟子だからこそ知っている「談志のことば」

文/印南敦史『談志語辞典』(立川談慶 著、誠文堂新光社)の著者は、ワコールの会社員を経て19…

【車検ははなんでこんなに高い…?】半数以上の方が車検の内容をよく理解せずに受けていることが判明!?知らずに損をしている現状を打破するために見極めなければいけない事とは?

車検はなんでこんなに高い!? 知らないと損をする「車検」の中身

車を所有し、乗っていれば、必ず迎える車検。車検時期を間違って認識していたり、受けるのを忘れて…

お母さんが1番大変だと感じる「朝ごはんの準備」どう乗り切っている?

子どもがいるお母さんの朝の準備は、毎日時間に追われて大変です。一正蒲鉾株式会社が、全国の働く…

ビル・エヴァンス&ジム・ホール『アンダーカレント』

音楽のキャッチボール「デュオ」演奏の楽しみ方【ジャズを聴く技術 〜ジャズ「プロ・リスナー」への道36】

文/池上信次第30回から紹介している「編成で聴くジャズ」の続きです。「ソロ(独奏)」に続いて…

人間関係が幸せの道すじ【人生のおさらいをするために――児童精神科医・佐々木正美さんからのメッセージ】

人間は人間関係の中でしか、自分の存在や価値を見出せない【人生のおさらいをするために――児童精神科医・佐々木正美さんからのメッセージ】

日本の児童精神科医学のパイオニア・佐々木正美先生。半世紀以上にわたり、子どもの育ちを見続けながら子育…

429人にアンケート調査!|子どもが医学部受験をしたことのある母親へ質問しました! 当時お子様のために何をしていましたか? 医学部受験のコツとは…!?

子どもが医学部受験をしたことのある母親429人に聞いた「医学部合格のコツ」

もう今年も終わりに近づいてきました。受験生のお子さんをお持ちのご両親も多いかと思いますが、そろそ…

海苔の佃煮

【管理栄養士が教える減塩レシピ】新海苔の季節!旨味たっぷり海苔を使った佃煮&おかずレシピ

写真・文/矢崎海里伝統的な日本料理、寿司に欠かせない海苔。一年中手に入る焼き海苔です…

今年のノーベル賞「低酸素応答」乳癌の検査や治療への応用は?

今年のノーベル賞「低酸素応答」|乳癌の検査や治療への応用は?

文/松村むつみ10月にノーベル医学生理学賞の発表があり、「低酸素応答」(細胞が低酸素を感…

毎週月曜日更新!「ニャンコ先生の開運星占い」(12/9~12/15)射手座~魚座編

ニャンコ先生の開運星占い気まぐれで毒舌、でも人を癒してくれる占い師・ニャンコ先生が、星占いをする…

毎週月曜日更新!「ニャンコ先生の開運星占い」(12/9~12/15)獅子座~蠍座編

ニャンコ先生の開運星占い気まぐれで毒舌、でも人を癒してくれる占い師・ニャンコ先生が、星占いをする…

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趣味・教養砂原浩太朗「にっぽん歴史夜話」

  1. 足利尊氏像  

    「観応の擾乱」(かんのうのじょうらん)とは何か~足利尊氏・直義兄弟、骨肉の争い【にっぽん歴史夜話22】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)「観応の擾乱」(かんのうのじょうらん)をご存じだろうか。高校日本史の教科書にも載っているから、聞き覚えのある方は多いだろう。が、説明せよといわれれば言葉に詰まってしまうのではないか。初期の室町幕府を揺…

  2. 荀彧~曹操をささえた悲劇の名参謀【中国歴史夜話 6】  

    荀彧(じゅんいく)~曹操をささえた悲劇の名参謀【中国歴史夜話 6】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)三国志の魅力は多々あるが、軍師や参謀といったブレーンたちの活…

  3. 楠木正成像  

    楠木正成~「忠臣」か「悪党」か【にっぽん歴史夜話21】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)楠木正成(くすのき・まさしげ。?~1336)のイメージは、劇…

  4. 周瑜~三国分立を生んだ呉の名将【中国歴史夜話 5】  

    周瑜~三国分立を生んだ呉の名将【中国歴史夜話 5】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)呉の将・周瑜(しゅうゆ。175~210)は、三国志のなかでも…

  5. 「応仁の乱」と日野富子【にっぽん歴史夜話20】  

    「応仁の乱」と日野富子【にっぽん歴史夜話20】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)日野富子(1440~96)の名は、たいていの日本人が知ってい…

  6. 横浜中華街の関帝廟  

    関羽~神になった武人【中国歴史夜話 4】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)「同年同月同日に生まれることは叶わなかったが、同年同月同日に…

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    文/砂原浩太朗(小説家)「知る人ぞ知る」という表現を時おり耳にする。一般的な知名度は…

  8. 曹操とその一族~妻たち、息子たち【中国歴史夜話3】  

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    文/砂原浩太朗(小説家)諸葛孔明とならんで三国志を代表するのは、曹操(155~220…

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    文/砂原浩太朗(小説家)日本史上の著名人を10人挙げよと言われれば、聖徳太子(574…

  10. 「赤壁の戦い」の虚と実~どこまでが本当なのか?【中国歴史夜話 2】  

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    文/砂原浩太朗(小説家)三国志のハイライトといえば、「赤壁(せきへき。湖北省)の戦い…

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    文/砂原浩太朗(小説家)額田王(ぬかたのおおきみ)の名は、「万葉集」随一の女流歌人と…

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    諸葛孔明とその一族~三国にまたがる血脈【後編】【中国歴史夜話 1】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)【前編はこちら】孔明と兄・諸葛瑾は腹違いだった?諸葛…

  13. 諸葛孔明とその一族~三国にまたがる血脈【前編】にっぽん歴史夜話17】  

    諸葛孔明とその一族~三国にまたがる血脈【前編】【中国歴史夜話 1】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)不世出の軍師として、あまりにも有名な諸葛亮孔明(181~23…

  14. 「令和」の宴をともにした二人の万葉歌人~大伴旅人と山上憶良にっぽん歴史夜話16】  

    「令和」の宴をともにした二人の万葉歌人~大伴旅人と山上憶良【にっぽん歴史夜話16】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)新元号「令和」の出典として注目を浴びた万葉集。奈良時代に成立…

  15. 高知城内 山内一豊の妻 銅像  

    「山内一豊の妻」伝説を検証する【にっぽん歴史夜話15】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)「内助の功」ということばがある。いや、あったというべきか。「…

  16. 元号ものがたり~改元にまつわる珍談・奇談あれこれ【にっぽん歴史夜話14】  

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    文/砂原浩太朗(小説家)明治、大正、昭和、平成……。ふだんごく普通に使ってはいても、…

  17. 本多忠勝像  

    「徳川四天王」家の幕末~そのとき、名将たちの子孫はどう動いたか【にっぽん歴史夜話13】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)人呼んで「徳川四天王」――。家康が関ヶ原で勝利を手にする以前…

  18. 関ケ原  

    立花宗茂~関ヶ原の敗北から返り咲いた唯一無二の武人【にっぽん歴史夜話12】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)立花宗茂(1567?~1642)をご存じだろうか。幕末までつ…

  19. 西郷隆盛とその一族~弟たち、子どもたち~  

    西郷隆盛とその一族~弟たち、子どもたち~【にっぽん歴史夜話11】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)英雄・偉人と呼ばれる人々も、家族にはちがった顔を見せているこ…

  20. 西郷隆盛と3人の妻たち  

    西郷隆盛と3人の妻たち【にっぽん歴史夜話10】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)西郷隆盛(1827~77)の名を知らない日本人は、まずいない…

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    「龍馬のサブ」ではなかった中岡慎太郎【にっぽん歴史夜話 9】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)中岡慎太郎(1838~67)の名は知っていても、たいていの人…

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    牧野伸顕――大久保利通と吉田茂をつなぐ、忘れられた大政治家【にっぽん歴史夜話 8】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)牧野伸顕(まきの・のぶあき 1861~1949)と聞いてすぐ…

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    豊臣秀吉の正室・北政所の謎を追う【にっぽん歴史夜話 7】

         

     文/砂原浩太朗(小説家)豊臣秀吉の正室・北政所(きたのまんどころ)。戦国女性のなか…

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    戦国の光と影~前田利家のライバル・佐々成政の悲話【にっぽん歴史夜話6】

         

     文/砂原浩太朗(小説家)武田信玄と上杉謙信、宮本武蔵と佐々木小次郎など、歴史上には…

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    キリシタン大名・高山右近と加賀前田家との意外な深イイ関係とは【にっぽん歴史夜話5】

         

     文/砂原浩太朗(小説家)キリシタン大名として著名な高山右近(たかやま・うこん、1552~1…

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    “戦国一の傾奇者”前田慶次、謎多き快男児の正体とは【にっぽん歴史夜話4】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)前田慶次(まえだ・けいじ)――加賀百万石の藩祖・前田利家の甥にして、…

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    前田利家の妻・芳春院まつの知られざる素顔【にっぽん歴史夜話3】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)加賀百万石の礎をきずいた武将・前田利家(1537?~1599)。その…

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    加賀百万石の祖・前田利家の知られざる3つの顔【にっぽん歴史夜話2】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)石川県金沢――。兼六園や武家屋敷といった古都の情感に富むいっ…

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    そして歴史が動いた!前田利家、賤ヶ岳撤退の謎【にっぽん歴史夜話1】

         

    文/砂原浩太朗(小説家)織田信長の死後、羽柴秀吉と柴田勝家が後継者の座をめぐって激突…

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