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前列中央から時計回りに、ご飯、野蕗のきゃらぶき、煎り豆腐(人参)、鶏そぼろ、漬物(胡瓜と人参の糠漬け・壬生菜・刻み沢庵)、焼き海苔、ごんげん蒸し、大根おろし(葱・鰹節・胡麻)、納豆(葱)、絹さやの浸し(鰹節)、味噌汁(豆腐・若布・葱)、中央右は焼き鮭、左は蒲鉾と山葵漬け。今朝は小鉢に盛っているが、常備菜のきゃらぶきや煎り豆腐、鶏そぼろ、加えてごんげん蒸しなどは大皿で登場し、取り分けていただくことが多い。絹さやは昨夜の残りを浸しに。蒲鉾は、山葵漬け(静岡『野桜本店』の激辛口)をつけて食す。焼き海苔は東京・品川の『みの屋海苔店』のものを愛食。焼き海苔とごんげん蒸しの器の模様は、定紋である揚羽蝶。

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アクティブシニアが「アクティブ疲れ」してしまう理由とは

引退後に、何もしないでいることに後ろめたい気持ちになるというのは、多くの人が思うところ。生きがいを持つことを推奨されるあまりに、「何かしないと!」と義務のように追い詰められてしまっては意味がありません。

新しい仕事、ボランティア、趣味を極める、人付き合いを楽しむなど、人生の後期をアクティブに過ごすべきというのはもちろん良いことです。しかし、良いことも度を越すと生活を慌ただしくするだけで、引退生活ならではの充足感からは遠のいてしまいます。

今回は、引退者が陥りやすい“アクティブなのは善いことだ””という価値観の弊害について、米国カリフォルニア州立大学・心理学部教授のケネス・S・シュルツ氏監修の『リアイアの心理学 定年の後をしあわせに生きる』(日経ナショナル ジオグラフィック社)を参考に、お伝えしていきましょう。

さて、あなたは“忙しいことは善いことだ”症候群に陥っていませんか? ちょっとチェックしてみましょう。

□ ゆっくりできる時間が少なく、体力的にも辛いと感じることがある。

□ 夜や早朝にも何かと予定が入って生活が不規則になりがち。食事も適当に済ませることがある。

□ 頼まれ仕事や、趣味サークルのまとめ役の仕事など、何かと任される事が多い。

□ 「〜しなければならない」と責任感からストレスを感じることがある。不安やイライラで家族に八つ当たりしたことがある。

□ 孫が遊びに来ていても、電話が来て長い時間、話をしなければならないということがある。

いかがですか? 心当たりありませんか?

社会学者デビッド・エカートによれば、“アクティブなのは善いことだ””症候群を招く原因として次の3つを指摘しています。

まず「引退者自身」が、何をしているかよりもいかに忙しいかを重視してしまうこと。第二には「友人など周りの人」が引退した人に「何をしているか」を頻繁に訊ね、「忙しいのはいいことだ」と印象づけること。最後は「社会」が高齢者の消費を促すべく「活動的であること」を奨励することです。

真面目であればあるほど、この古典的な“アクティブなのは善いことだ”という考えが、引退後の生活に影響してきます。

アクティブに忙しく過ごすのは、もちろん悪いことではないものの、“そうしなければならないものではない”ということも、念頭に置くべきです。何より大切なのは自分の価値感で生きることであって、社会や周りの人の価値感に協調する必要はないのです。

【参考文献】
『リタイアの心理学 定年の後をしあわせに生きる
(S・シュルツ監修、藤井留美 訳、定価 2,800円+税、日経ナショナル ジオグラフィック社)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/product/16/010500050/

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文/庄司真紀

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