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べっ甲の耳かき|職人が丹精込めて作った至高の耳かき

伝統工芸のべっ甲細工で作り上げた、耳かきの逸品。べっ甲細工に使われる「タイマイ」(海亀の一種…

まさに「手付かずの自然」!カムチャツカで優美な「高山植物」と「ヒグマ」の聖地を巡る

文/印南敦史北海道沖の千島列島から北へと連なるカムチャツカ半島(ロシア)といえば、雄大な自然…

写真家エバレット・ブラウンが撮り続ける「失われゆく日本」のかたち

幕末に来航したペリー提督の随行写真家の一族で、日本をテーマに写真を撮り続けている写真家のエバレット・…

作家・遠藤周作を終生見守った母の形見のマリア像【文士の逸品No.34】

◎No.34:遠藤周作のマリア像(撮影/高橋昌嗣)文/矢島裕紀彦いくつもの顔…

【夕刊サライ/横山剣】「フォード・コルチナ・ロータスMk1」“クルマは見た目じゃ分からない?!”(横山剣のクルマコラム 第7回)

夕刊サライは本誌では読めないプレミアムエッセイを、月~金の毎夕17:00に更新しています。水…

プリマロフトの軽量ケット|通気性に優れ蒸れにくい夏の快眠肌掛け

寝苦しい熱帯夜にエアコンをつけて眠ると、薄い肌掛け1枚では寒く感じることがある。そんなときは…

「ローマの休日」が田んぼに! 奥深き「田んぼアート」の世界

取材・文/鈴木拓也白や赤の葉の稲や、赤褐色や紫の穂の稲などを組み合わせて水田に植え、高い所か…

大人も楽しめる「字のない絵本」92歳にして現役の絵本作家、安野光雅の世界

取材・文/池田充枝国内外に多くのファンをもつ安野光雅(あんの・み…

【夕刊サライ/川合俊一】川合流「出来高」チェックの投資術に必要なのは根気と早起き(川合俊一の暮らし・家計コラム 第11回)

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文士の逸品

  1. 作家・遠藤周作を終生見守った母の形見のマリア像【文士の逸品No.34】

    ◎No.34:遠藤周作のマリア像(撮影/高橋昌嗣)文/矢島裕紀彦いくつもの顔を有していた。シリアスな題材を扱う純文学作家・遠藤周作。「ぐうたら」シリーズなど、肩の凝らないエッセイの名手としての狐狸庵先生。素人劇団「樹…

  2. 無類の河童好き作家・火野葦平が愛でていた石像【文士の逸品No.32】

    ◎No.32:火野葦平の石像(撮影/高橋昌嗣)文/矢島裕紀彦河童の民話が伝わ…

  3. 愛の遍歴を重ねた文士・永井荷風自作の偏奇な蚊遣り【文士の逸品No.31】

    ◎No.31:永井荷風の蚊遣り文/矢島裕紀彦昭和11年(…

  4. クラシック音楽を愛し抜いた文士・野村胡堂が愛用した蓄音機【文士の逸品No.30】

    ◎No.30:野村胡堂の蓄音機(撮影/高橋昌嗣)文/矢島裕紀彦『銭形平次捕物…

  5. 作家・田中英光が自殺前に遺書を書いた太宰治の本【文士の逸品No.29】

    ◎No.29:田中英光の本文/矢島裕紀彦東京・駒場の日本近代文学館に蔵される…

  6. 競輪マニアだった坂口安吾の愛用のストップウォッチ【文士の逸品No.28】

  7. 作家・三浦綾子が病床で愛用していた手鏡【文士の逸品No.27】

  8. 夏目漱石が英国留学中に使っていた旅行ガイドブック【文士の逸品No.26】

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  10. 文豪・夏目漱石が書き残した2冊の日記帳【文士の逸品No.24】

  11. 文豪・夏目漱石が愛用していた英国製の万年筆【文士の逸品No.23】

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