豪華客船「飛鳥Ⅱ」で文楽を堪能する2泊3日の「文楽クルーズ」に1組2名様をご招待!

※本キャンペーンは終了しました。

リサイズATSEA01-07

全長241m、12層のデッキを有し、洋上のリゾートホテルと呼ぶにふさわしい日本最大の客船「飛鳥Ⅱ」。436の客室すべてがオーシャンビュー。

「飛鳥Ⅱ」といえば、日本を代表する豪華客船のひとつで、その大きさは日本国籍船では最大を誇ります。ワンナイトクルーズから世界一周クルーズまで、多彩なクルーズを用意しており、ファンの投票による「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」では24年連続でトップの座に輝いています。

飛鳥Ⅱで楽しむクルーズの醍醐味は、何といってもその非日常感にあります。船内は日々の雑事を忘れさせてくれる魅力にあふれており、世界中の味を楽しめるメインダイニングをはじめとする充実したレストランの数々、そして本場ラスベガスさながらの豪華なエンターテインメント。さらには展望大浴場やスパ、フィットネスセンター、また茶会などが開かれる本格的な和室まで用意されています。

リサイズccabb0bcb0bddeddc0deb2cddb8de-Y7F3820+

飛鳥Ⅱのメインダイニング。

リサイズXmas3 20151201-_89Q1128

船内で供されるクリスマスの限定ディナーの一例。

客室は全室オーシャンビューで、水平線から登る朝陽、沈む夕陽をただ見ているだけでもリラックス感に包まれ、心が癒されます。ご夫婦や恋人同士、もちろんひとり旅でも、このうえない満足感が得られるのが飛鳥Ⅱの魅力です。

リサイズ_Y7F1311

晴れていればデッキから夕景に浮かぶ富士山を見ることができます。

■本格的な舞台で上演される日本の伝統芸能

充実した設備を誇る世界有数の豪華客船で、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている日本の古典芸能「人形浄瑠璃・文楽」を楽しめるのが、飛鳥Ⅱの「文楽クルーズ」です。

リサイズ_DSC7124_決定_色校修正

飛鳥Ⅱの文楽クルーズで上演される演目のひとつ『日高 川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)・渡し場の段』。 ©Hajime Watanabe

文楽は、語りの太夫、音楽の三味線、人形遣いが操る人形の三業が一体となって生み出される総合芸術。船内に仕立てられた本物の舞台で、人形遣いの2代目吉田玉男をはじめ、若手実力派太夫の豊竹靖太夫、端正な三味線に定評のある鶴澤清志郎ら総勢14名の演者が劇場さながらの臨場感あふれる文楽の魅力を伝えます。

中でも、2代目吉田玉男は中学3年で初代・吉田玉男に弟子入りし、2015年4月、その名跡を襲名。現在、名実ともに文楽界を担う存在となっています。

リサイズ2014_02_23 bunraku0585_決定

人形遣いの2代目吉田玉男さん。 ©Hajime Watanabe

「文楽クルーズ」で上演される演目はふたつ。ひとつは『日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら) 渡しの段』。紀州道成寺に伝わる伝説をもとに、僧・安珍に恋慕した清姫が大蛇となって後を追うという名場面。美しいお姫様の変貌に、文楽の醍醐味が伝わります。

もうひとつは『ひらかな盛衰記 逆櫓(さかろ)の段』。源平の戦いを背景に、木曽義仲の忘れ形見を巡る親子の情、主従の義が交差する時代物で、切なさが後を引く物語が繰り広げられます。

それらの公演に先立ち、船内では文楽初心者の方のための文楽講座も開かれます。実演を交えたわかりやすい解説が楽しめるほか、文楽の名場面の写真展示も予定されています。

リサイズDSC07113

船内プログラムのひとつとして開催される「文楽講座」。演じ手が自ら講師を務めます。©Hajime Watanabe

文楽クルーズの発着スケジュールは、12月20日の17時に横浜を出港し、この日は豪華客船・飛鳥Ⅱならではの盛大なクリスマスショーと、クリスマス限定の特別ディナーをお楽しみいただきます。そして、翌21日は文楽珠玉の2作品が上演され、22日の午前9時(予定)に横浜港に帰港します。

文楽クルーズ周遊コース図image

横浜発着の文楽クルーズの予定航路。

『サライ.jp』では、文楽初心者はもちろん文楽通の人も楽しめる2泊3日の文楽クルーズに、応募者の中から抽選で1組2名様をご招待します。以下の応募フォームからご応募ください。

■応募方法/以下の応募フォームからご応募ください。

サライプレミアム倶楽部会員に登録されている方はこちら

サライプレミアム倶楽部会員に登録されていない方はこちら

※「サライプレミアム倶楽部」とは、『サライ』の公式サイト「サライ.jp」の会員組織です(登録料および年会費無料)。ご登録いただくと、会員限定のプレゼントやイベントに参加できる案内がメルマガで届くほか、プレゼント企画応募の際の必要項目の入力が簡便になります。これを機会に、ぜひご参加ください。

■応募締め切り/11月9日(水)23時まで

■当選者の発表/当選された方には11月下旬までにサライ.jp編集部からご連絡をさせていただきます。

※この招待企画に当選し、ご参加いただいた方には、「飛鳥Ⅱ」乗船中に『サライ.jp』編集部のインタビューにお答えいただくなど、文楽クルーズのレポート記事作成のための簡単な取材にご協力いただくことになります(取材内容は『サライ.jp』に掲載します)。

「飛鳥Ⅱ」の文楽クルーズの旅行代金は、大人ひとり10万1000円~47万9000円(食事は朝2回・昼1回・夕2回込み)。

クルーズに関する問い合わせ先/郵船クルーズ株式会社TEL0570-666-154(9:30~17:00、土曜・日曜・祝日を除く)

飛鳥Ⅱ「文楽クルーズ」の詳細情報や申し込みはこちら

文/関屋淳子