ニット茶羽織ベスト|昔ながらの製法の腰まで包むベスト

写真=黒 サライ世代に向けた着心地のよいベストを本誌と大橋メリヤスで共同開発した。ポケットはふたつ。

写真=黒
サライ世代に向けた着心地のよいベストを本誌と大橋メリヤスで共同開発した。ポケットはふたつ。

茶人が用いたことから茶羽織と呼ばれる。ここで紹介するようなニット製の茶羽織は、かつて、和装に合う上着として重宝されたが、作れる職人が減ったこともあり、見かけることも少なくなった。

そんなニット茶羽織に再び挑戦したのが、繊維の町、群馬県桐生市の大橋メリヤスだ。同社では古い編み機でゆっくり編み上げることで糸のストレスを軽減、ふっくらと仕上がり暖かさも増す。

丈が腰まであるので、室内着の上に重ねると暖かい。作務衣に合わせてもよく似合う。

写真=赤 古いドイツ製の編み機で、ふっくらと仕上げた。黒、赤ともに、3色の糸を使い美しい編み目が醸す微妙な濃淡が魅力。

写真=赤
古いドイツ製の編み機で、ふっくらと仕上げた。黒、赤ともに、3色の糸を使い美しい編み目が醸す微妙な濃淡が魅力。

商品名/ニット茶羽織ベスト
メーカー名/『サライ』×大橋メリヤス
価 格(消費税8%込み)/17,280円

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