桜の杖|香り高い桜の若木の幹を使ったドイツ製の上質な杖

1本の杖を作るまで、30以上の工程をこなして完成する。桜の幹の質感をそのまま活かし、美しく仕上げられている。

ステッキから桜の香りがほんのりと漂う。桜餅の香りといえば分かりやすいだろうか。

シャフト(柄)に使われているのは、若い桜の幹の原木である。枝ではなく幹を使うという贅沢な仕様だ。桜は、耐水性に優れ狂いが少なく丈夫な材で、古くは浮世絵の版木や定規などに使われてきた。磨くと美しい艶が出るのも特徴、でもある。

このステッキを製造するのは、ドイツのガストロック社である。創業は1868年、以来1世紀半にわたり、伝統工法を守りながら職人手作りの木製杖を作り続けている専門メーカーだ。

杖は、身長に合わせて3種類のサイズから選べる。

桜の若木の幹をそのまま使用、多少の曲がり具合も味のひとつ。幹の模様も微妙に異なり、この世にただひとつの杖となるだろう。

商品名/桜の杖
メーカー名/ガストロック(ドイツ)
価 格(消費税8%込み)/19,440円

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