芋焼酎ファン待望の「霧島」の新作『茜霧島』が発売中です

今や居酒屋からコンビニまであちらこちらで見かけるようになった焼酎『黒霧島』。かくいう私(『美味サライ』編集長・インディ藤田)、30代まではどちらかというと焼酎は苦手だったのだが、この『黒霧島』に出会ってからイメージが変わり、焼酎を飲む機会が増えました。飲みやすくて、美味しい、それが手に入りやすいとなると、製造元の霧島酒造も業界ではずっと右肩上がり。昨年、プレスツアーで現地を訪ねた際、明るく健康的な社員の方々の案内で工場から芋畑まで見学させていただき、クリーンな酒造りとともに、同社の勢いが感じられました。

その霧島酒造から、画期的な新商品が発売されると聞き、試飲会に参加しました。CMキャラクターも務めたタレントの安めぐみさんも来場して、会場はぱっと華やかに。

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従来の定番『霧島』『黒霧島』、そして希少でファンも多い『赤霧島』に続く第4の霧島とは? その名は、『茜霧島』。

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『赤霧島』は幻の紫芋「ムラサキマサリ」から造られていましたが、今回の『茜霧島』は、オレンジ芋「タマアカネ(玉茜)」を使っています。といって、色の付いている焼酎ではありません。

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というわけで、「黒」「赤」「茜」の3種を飲み比べてみました。

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ご覧の通り、いずれも透明。しかし香りも味わいもずいぶん違います。新製品の『茜霧島』は、とにかく香りはフルーティで華やかな感じ。普段お酒を飲み慣れていない女性でも飲みやすそうです。口にすると甘い香りも広がり、飲んだ後の余韻も長いので、 ロックで飲むのもいいですが、フルーティな香りを生かしてソーダ割りにすれば、これからの季節、食前酒から食中まで楽しめそうです。お酒に強い人なら、アイスクリームやかき氷にかけても面白いかも。

試飲会では、立派なフレンチ風コース料理が供されましたが、洋食にも合わせやすいのが特徴とも言えます。

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この『茜霧島』、6月18日からの限定発売です。『赤霧島』同様、すぐに品切れが予想されので、霧島ファンは、お早めに入手されたし。 

【本格芋焼酎『茜霧島』(あかねきりしま)】
■アルコール度数 25度  900ml

■希望小売価格:
1175円(税抜)

■発売日:
2014年6月18日発売、数量限定

■問い合わせ:
霧島酒造 TEL:0986-22-8066
http://www.kirishima.co.jp/

 

霧島酒造主催のプレスツアー「〜食と焼酎の文化を語る〜 霧島うまいもの会」の模様を取材したこちらの記事もあわせてご覧ください。

■焼酎の里へ美味なる旅・その1
http://serai.jp/gourmet/gourmet-magazine-bimi/6013

■焼酎の里へ美味なる旅・その2
http://serai.jp/gourmet/gourmet-magazine-bimi/6036