「サライ」2007年12号

【全82ページ大特集】 人生の幸福は厨房にあり
男の料理 基本の「き」
第1部 入門編
包丁さばき、出汁とり、下ごしらえ…
プロに教わる基礎の技
第2部 実践編
『分とく山』『玉ひで』『更科堀井』…
プロが直伝
簡単・美味メニュー
第3部
包丁・まな板の逸品から電子レンジまで
道具選びこそ達人への近道
第4部
食材取り寄せから保存法まで

「サライ」2007年11号

【特集】
大自然と海の幸を「島時間」で満喫
北から南まで列島縦断
島々の湯宿
第1部 東日本編
最北の百名山と
「日帰りの島」を巡る
第2部
西日本編
神話の故郷と
「亜熱帯の秘境」を巡る
【特集】
ひと手間かければ、自分流
「カレー名人」になる

「サライ」2007年10号

【全135ページ、丸ごと1冊大特集】
土・炎・人が生む、美しき実用品
「やきもの」を旅する
第1部
歴史ある名窯で、見る・買う・食す
全国10選「やきもの」の里を巡る
唐津・有田 2泊3日の旅
第2部
4人の目利きが惚れ込んだ
現代作家24人の「これぞ逸品」
第3部
信長、秀吉、家康…「名物」が歴史を動かした
茶碗を得るものに天下あり

「サライ」2007年9号

【特集】 天照らす豊饒の聖地
美し国「伊勢」に参ろう
第1部 著名人、土地っ子が案内する
「伊勢・志摩」2泊3日の黄金路
第2部
悠久の神宮をゆったり参拝
日本の総氏神
第3部
伊勢海老、鮑、赤福餅……帰路こそ伊勢参りの愉しみ
「お伊勢詣で」帰りの立ち寄り処

「サライ」2007年8号

【特集】弘法大師と「同行二人」の八十八ヶ所
四国遍路
サライは、こう歩く
第1部
迷うが故に、三界は城
そも、四国遍路とは何か
第2部
悟るが故に、十方は空
遍路の作法
第3部
本来東西なく、何処にか南北あらん
徳島 高知 愛媛 香川
遍路道の宿・食・見処
第4部
旅の装備から計画の立て方まで
21世紀の遍路指南
【特集】
粟、稗、黍…。滋味滋養に富む伝統食材
ミネラル、食物繊維で毎朝快調
雑穀の底力

「サライ」2007年7号

【全80ページ大特集】2007年春版
花を愛で、歴史を学び、旬を味わう
春の京めぐり
第1部 京都人が推薦する「はんなり花名所」
京を彩る花景色
第2部
老舗料亭から道具の名店まで
人生の目利き
白洲次郎・正子夫妻流
京都の歩き方
第3部
古都の“春”を味わい尽くす
「筍料理」と「おばんざい」の美味処
第4部
平安の雅を伝える「千年通り」
祇園サライは、こう歩く
第5部
観光に最適な交通・宿泊案内
京都「旅の便利帳」

「サライ」2007年6号

【特集】ダンディズムを貫き通した「機微の人」
吉行淳之介
第1部 「なるべく上等な劣等感を身につけた方がいい」
紳士の美学を体現した
作家の生涯と素顔
第2部 「男にとって、人生は絶え間のない賭けである」
酒と博打と男と女
第3部
「食事をするときの剥き出しのなまなましい感じは、
どこか性行為に似ているところがある」
作家が愛した味と宿
【特集】 今生の極楽、花見とご馳走
春爛漫 桜を愛でる美味処全国12軒

「サライ」2007年5号

【特集】郷土の蔵元も見惚れた絶景
47都道府県
名桜と美酒に酔う旅
第1部 東日本編
古今東西、噺家列伝
第2部 西日本編
【特集】 カラッと揚げる技を、熟練職人が伝授
全国 16 店・味の極意
天ぷら名店巡り

「サライ」2007年4号

【大型特集】江戸庶民の人情が息づく、珠玉の話芸
落語再入門
第1部
古今東西、噺家列伝
第2部 笑う前に知っておきたい「仕種の意味」「名作のあらすじ」
落語鑑賞のツボ
第3部 蕎麦、うどん、鰻……いい噺に旨いものあり
落語を彩る「老舗の味」
第4部 寄席で聴くか、名人の録音を聴くか
全国「落語処」案内
【特集】悟りとは何か、彼岸とは何処か
262字にこめられた祈りの心
「般若心経」を唱える、聴く

「サライ」2007年3号

【特集】五十にして天命を知る。六十にして耳順う──
永遠なる人生の指南書
『論語』を今こそ
第1部 故きを温めて、新しきを知る
不世出の哲人「孔子」を読み解く
第2部 君子は義に喩る
文士が心酔した『論語』の言葉
【特集】米と油が織りなす中国伝来の家庭料理
「炒飯」名人になる

「サライ」2007年2号

【新年特別企画】神が賜いし美味
至福の一皿
第1部 「味とは極論、“郷愁”である」
文士の「最後の晩餐」
第2部 著名人21人に聞く
私の“畢竟の献立”
【特集】 大正14年放送開始、82年の音と声を聴く
ラヂオ今昔物語
【特集】1日5分、「読み・書き・計算」で頭の体操
サライ流 脳を鍛える練習帖

「サライ」2007年1号

【特集】新年にふさわしい、王朝和歌の精髄
『小倉百人一首』で過ごす正月
第1部 定家が編んだ“永遠のベストセラー”
『百人一首』を読み解く
第2部 旅とかるたで偲ぶ、平安貴族の雅
『百人一首』を游ぶ
『百人一首』の舞台・京都を歩く
【特集】家族が喜ぶ、年に一度の贅沢美味
初春のご馳走